The Tale of Two Bad Mice(2ひきのわるいねずみのおはなし)の挿絵

The Tale of Two Bad Mice

2ひきのわるいねずみのおはなし

  • 📖 899 words
  • ⏱ 約8分
  • YL 5.0+
  • 英検1級・ネイティブ目安
  • 📝 全訳つき

あらすじ人形のルシンダとジェーンが出かけているあいだに、ネズミのトム・サムとおくさんのハンカ・マンカが、人形の家にしのびこみます。食堂のテーブルには、ハムや魚やロブスターなど、おいしそうなごちそうがならんでいましたが……。

ビアトリクス・ポター『2ひきのわるいねずみのおはなし』(1904年)原文。底本: Project Gutenberg eBook #45264

キーワード(15語)本文の点線の語はタップで意味が出ます
  • doll's-house人形の家
  • perambulator乳母車
  • nursery子ども部屋
  • skirting-board幅木(かべの下の板)
  • hearthrug暖炉の前の敷物
  • lobstersロブスター
  • plaster石こう
  • tongs火ばさみ
  • sootすす
  • canisters(ふたつきの)缶
  • frugalむだづかいしない
  • bolster長まくら
  • cradleゆりかご
  • sixpence6ペンス銀貨
  • dust-panちりとり

🔊 音声は準備中です。もうしばらくお待ちください。

Once upon a time there was a very beautiful doll's-house; it was red brick with white windows, and it had real muslin curtains and a front door and a chimney. It belonged to two Dolls called Lucinda and Jane; at least it belonged to Lucinda, but she never ordered meals. Jane was the Cook; but she never did any cooking, because the dinner had been bought ready-made, in a box full of shavings. There were two red lobsters and a ham, a fish, a pudding, and some pears and oranges. They would not come off the plates, but they were extremely beautiful.

むかし、とてもきれいな人形の家がありました。赤れんが造りで、窓は白く、本物のモスリンのカーテンと、玄関のドアと、煙突がついていました。この家は、ルシンダとジェーンという二人の人形のものでした。いえ、本当はルシンダのものでしたが、ルシンダは一度も食事のしたくを言いつけたことがありませんでした。ジェーンはコックさんでしたが、料理をしたことは一度もありませんでした。ごちそうは、できあがったものを、木くずの詰まった箱に入れて買ってきてあったからです。赤いロブスターが二匹と、ハムと、魚と、プディングと、ナシとオレンジがありました。どれもお皿からはずれませんでしたが、それはそれは美しいごちそうでした。

One morning Lucinda and Jane had gone out for a drive in the doll's perambulator. There was no one in the nursery, and it was very quiet. Presently there was a little scuffling, scratching noise in a corner near the fire-place, where there was a hole under the skirting-board. Tom Thumb put out his head for a moment, and then popped it in again. Tom Thumb was a mouse. A minute afterwards, Hunca Munca, his wife, put her head out, too; and when she saw that there was no one in the nursery, she ventured out on the oilcloth under the coal-box.

ある朝、ルシンダとジェーンは、人形の乳母車に乗ってドライブに出かけていました。子ども部屋にはだれもいなくて、とても静かでした。やがて、暖炉のそばのすみっこで、カサコソ、カリカリという小さな音がしました。そこには、壁の下の板に穴があいていたのです。トム・サムが、ちょっとだけ頭を出して、また引っこめました。トム・サムはネズミでした。一分ほどして、おくさんのハンカ・マンカも頭を出しました。そして、子ども部屋にだれもいないのを見ると、思いきって、石炭入れの下に敷いてある油布の上に出てきました。

The doll's-house stood at the other side of the fire-place. Tom Thumb and Hunca Munca went cautiously across the hearthrug. They pushed the front door—it was not fast. Tom Thumb and Hunca Munca went upstairs and peeped into the dining-room. Then they squeaked with joy! Such a lovely dinner was laid out upon the table! There were tin spoons, and lead knives and forks, and two dolly-chairs—all so convenient!

人形の家は、暖炉のむこう側にありました。トム・サムとハンカ・マンカは、暖炉の前の敷物の上を、用心しながら渡っていきました。玄関のドアを押してみると、鍵はかかっていませんでした。トム・サムとハンカ・マンカは二階へあがって、食堂をのぞきました。そのとたん、二匹はうれしくて、チューチュー声をあげました!テーブルの上には、なんとすてきなごちそうが並んでいたことでしょう!ブリキのスプーンに、なまりのナイフとフォーク、それに人形用のいすが二つ。何もかも、なんて便利にできているのでしょう!

Tom Thumb set to work at once to carve the ham. It was a beautiful shiny yellow, streaked with red. The knife crumpled up and hurt him; he put his finger in his mouth. "It is not boiled enough; it is hard. You have a try, Hunca Munca." Hunca Munca stood up in her chair, and chopped at the ham with another lead knife. "It's as hard as the hams at the cheesemonger's," said Hunca Munca.

トム・サムは、さっそくハムを切りわけにかかりました。ハムは、赤いすじの入った、つやつやのきれいな黄色をしていました。ところが、ナイフはくにゃりと曲がって、トム・サムは指をけがしてしまいました。トム・サムは、その指を口にくわえました。「よく煮えてないな。かたいよ。ハンカ・マンカ、きみもやってごらん」ハンカ・マンカは、いすの上に立ちあがって、別のなまりのナイフでハムをたたき切ろうとしました。「チーズ屋さんのハムみたいにかたいわ」と、ハンカ・マンカは言いました。

The ham broke off the plate with a jerk, and rolled under the table. "Let it alone," said Tom Thumb; "give me some fish, Hunca Munca!" Hunca Munca tried every tin spoon in turn; the fish was glued to the dish. Then Tom Thumb lost his temper. He put the ham in the middle of the floor, and hit it with the tongs and with the shovel—bang, bang, smash, smash! The ham flew all into pieces, for underneath the shiny paint it was made of nothing but plaster!

ハムは、いきなりお皿からはずれて、テーブルの下へころがっていきました。「ほっとけよ」と、トム・サムは言いました。「魚をくれ、ハンカ・マンカ!」ハンカ・マンカは、ブリキのスプーンを一本ずつ全部試してみましたが、魚はお皿にくっついて離れません。とうとうトム・サムはかんしゃくを起こしました。ハムを床の真ん中に置いて、火ばさみと石炭すくいでたたいたのです。バン、バン、ガシャン、ガシャン!ハムはこなごなにくだけました。つやつやのペンキの下は、ただの石こうだったのです!

Then there was no end to the rage and disappointment of Tom Thumb and Hunca Munca. They broke up the pudding, the lobsters, the pears and the oranges. As the fish would not come off the plate, they put it into the red-hot crinkly paper fire in the kitchen; but it would not burn either. Tom Thumb went up the kitchen chimney and looked out at the top—there was no soot. While Tom Thumb was up the chimney, Hunca Munca had another disappointment. She found some tiny canisters upon the dresser, labelled—Rice—Coffee—Sago—but when she turned them upside down, there was nothing inside except red and blue beads.

それからというもの、トム・サムとハンカ・マンカは、怒るやら、がっかりするやらで、もうおさまりがつきませんでした。二匹は、プディングも、ロブスターも、ナシもオレンジも、壊してしまいました。魚はどうしてもお皿からはずれないので、台所の、ちりちりの赤い紙でできた火の中へ入れました。でも、魚は燃えもしませんでした。トム・サムは台所の煙突をのぼって、てっぺんから外をのぞきました。すすは、ちっともありませんでした。トム・サムが煙突にのぼっている間に、ハンカ・マンカは、またがっかりすることになりました。食器だなの上に、「米」「コーヒー」「サゴ」と書いた小さな缶を見つけたのですが、ひっくり返してみると、中からは赤と青のビーズしか出てこなかったのです。

Then those mice set to work to do all the mischief they could—especially Tom Thumb! He took Jane's clothes out of the chest of drawers in her bedroom, and he threw them out of the top floor window. But Hunca Munca had a frugal mind. After pulling half the feathers out of Lucinda's bolster, she remembered that she herself was in want of a feather bed.

そこで、ネズミたちは、できるかぎりのいたずらをしはじめました。とくにトム・サムがひどかったのです!トム・サムは、ジェーンの寝室のたんすからジェーンの服を取り出して、いちばん上の階の窓から投げすててしまいました。けれども、ハンカ・マンカは、むだをしない、しっかり者でした。ルシンダの長まくらから羽を半分ほど引っぱり出したところで、自分も羽ぶとんがほしかったことを思い出したのです。

With Tom Thumb's assistance she carried the bolster downstairs, and across the hearth-rug. It was difficult to squeeze the bolster into the mouse-hole; but they managed it somehow. Then Hunca Munca went back and fetched a chair, a book-case, a bird-cage, and several small odds and ends. The book-case and the bird-cage refused to go into the mouse-hole. Hunca Munca left them behind the coal-box, and went to fetch a cradle. Hunca Munca was just returning with another chair, when suddenly there was a noise of talking outside upon the landing. The mice rushed back to their hole, and the dolls came into the nursery.

ハンカ・マンカはトム・サムに手伝ってもらって、長まくらを下の階へおろし、暖炉の前の敷物を渡って運んでいきました。長まくらをネズミの穴に押しこむのは大変でしたが、二匹はなんとかやりとげました。それからハンカ・マンカは引き返して、いすと、本だなと、鳥かごと、こまごましたものをいくつか取ってきました。けれども、本だなと鳥かごは、どうしてもネズミの穴に入りません。ハンカ・マンカはそれを石炭入れのうしろに置いておいて、今度はゆりかごを取りに行きました。ハンカ・マンカが、もう一つのいすを持って戻ってくるちょうどそのとき、突然、外の階段の踊り場で話し声がしました。ネズミたちは大急ぎで穴にかけ戻りました。そして、人形たちが子ども部屋に入ってきました。

What a sight met the eyes of Jane and Lucinda! Lucinda sat upon the upset kitchen stove and stared; and Jane leant against the kitchen dresser and smiled—but neither of them made any remark. The book-case and the bird-cage were rescued from under the coal-box—but Hunca Munca has got the cradle, and some of Lucinda's clothes. She also has some useful pots and pans, and several other things.

ジェーンとルシンダの目の前には、なんというありさまが広がっていたことでしょう!ルシンダは、ひっくり返った台所のかまどの上に座りこんで、目を見はりました。ジェーンは台所の食器だなによりかかって、にっこりしました。けれども、二人とも、ひとことも口をききませんでした。本だなと鳥かごは、石炭入れの下から取り戻されました。けれども、ゆりかごと、ルシンダの服の何枚かは、今もハンカ・マンカが持っています。役に立つおなべやフライパンや、ほかのものもいくつか持っています。

The little girl that the doll's-house belonged to, said,—"I will get a doll dressed like a policeman!" But the nurse said,—"I will set a mouse-trap!" So that is the story of the two Bad Mice,—but they were not so very very naughty after all, because Tom Thumb paid for everything he broke.

人形の家の持ち主の小さな女の子は、言いました。「おまわりさんの格好をしたお人形を買ってもらうわ!」けれども、ばあやは言いました。「ネズミとりをしかけましょう!」さて、これが二匹の悪いネズミのおはなしです。でも結局のところ、二匹は、それほどひどく悪い子ではなかったのです。トム・サムは、壊したものの代金を、ちゃんとはらったのですから。

He found a crooked sixpence under the hearthrug; and upon Christmas Eve, he and Hunca Munca stuffed it into one of the stockings of Lucinda and Jane. And very early every morning—before anybody is awake—Hunca Munca comes with her dust-pan and her broom to sweep the Dollies' house!

トム・サムは、暖炉の前の敷物の下で、曲がった六ペンス銀貨を見つけました。そしてクリスマス・イブに、ハンカ・マンカと二匹で、それをルシンダとジェーンの靴下の片方に押しこんでおいたのです。それに、毎朝とても早く、まだだれも起きないうちに、ハンカ・マンカはちりとりとほうきを持ってやってきて、お人形さんたちの家を掃除しているのですよ!

📖 全訳をまとめて読む 読み終わってからの答え合わせに

むかし、とてもきれいな人形の家がありました。赤れんが造りで、窓は白く、本物のモスリンのカーテンと、玄関のドアと、煙突がついていました。この家は、ルシンダとジェーンという二人の人形のものでした。いえ、本当はルシンダのものでしたが、ルシンダは一度も食事のしたくを言いつけたことがありませんでした。ジェーンはコックさんでしたが、料理をしたことは一度もありませんでした。ごちそうは、できあがったものを、木くずの詰まった箱に入れて買ってきてあったからです。赤いロブスターが二匹と、ハムと、魚と、プディングと、ナシとオレンジがありました。どれもお皿からはずれませんでしたが、それはそれは美しいごちそうでした。

ある朝、ルシンダとジェーンは、人形の乳母車に乗ってドライブに出かけていました。子ども部屋にはだれもいなくて、とても静かでした。やがて、暖炉のそばのすみっこで、カサコソ、カリカリという小さな音がしました。そこには、壁の下の板に穴があいていたのです。トム・サムが、ちょっとだけ頭を出して、また引っこめました。トム・サムはネズミでした。一分ほどして、おくさんのハンカ・マンカも頭を出しました。そして、子ども部屋にだれもいないのを見ると、思いきって、石炭入れの下に敷いてある油布の上に出てきました。

人形の家は、暖炉のむこう側にありました。トム・サムとハンカ・マンカは、暖炉の前の敷物の上を、用心しながら渡っていきました。玄関のドアを押してみると、鍵はかかっていませんでした。トム・サムとハンカ・マンカは二階へあがって、食堂をのぞきました。そのとたん、二匹はうれしくて、チューチュー声をあげました!テーブルの上には、なんとすてきなごちそうが並んでいたことでしょう!ブリキのスプーンに、なまりのナイフとフォーク、それに人形用のいすが二つ。何もかも、なんて便利にできているのでしょう!

トム・サムは、さっそくハムを切りわけにかかりました。ハムは、赤いすじの入った、つやつやのきれいな黄色をしていました。ところが、ナイフはくにゃりと曲がって、トム・サムは指をけがしてしまいました。トム・サムは、その指を口にくわえました。「よく煮えてないな。かたいよ。ハンカ・マンカ、きみもやってごらん」ハンカ・マンカは、いすの上に立ちあがって、別のなまりのナイフでハムをたたき切ろうとしました。「チーズ屋さんのハムみたいにかたいわ」と、ハンカ・マンカは言いました。

ハムは、いきなりお皿からはずれて、テーブルの下へころがっていきました。「ほっとけよ」と、トム・サムは言いました。「魚をくれ、ハンカ・マンカ!」ハンカ・マンカは、ブリキのスプーンを一本ずつ全部試してみましたが、魚はお皿にくっついて離れません。とうとうトム・サムはかんしゃくを起こしました。ハムを床の真ん中に置いて、火ばさみと石炭すくいでたたいたのです。バン、バン、ガシャン、ガシャン!ハムはこなごなにくだけました。つやつやのペンキの下は、ただの石こうだったのです!

それからというもの、トム・サムとハンカ・マンカは、怒るやら、がっかりするやらで、もうおさまりがつきませんでした。二匹は、プディングも、ロブスターも、ナシもオレンジも、壊してしまいました。魚はどうしてもお皿からはずれないので、台所の、ちりちりの赤い紙でできた火の中へ入れました。でも、魚は燃えもしませんでした。トム・サムは台所の煙突をのぼって、てっぺんから外をのぞきました。すすは、ちっともありませんでした。トム・サムが煙突にのぼっている間に、ハンカ・マンカは、またがっかりすることになりました。食器だなの上に、「米」「コーヒー」「サゴ」と書いた小さな缶を見つけたのですが、ひっくり返してみると、中からは赤と青のビーズしか出てこなかったのです。

そこで、ネズミたちは、できるかぎりのいたずらをしはじめました。とくにトム・サムがひどかったのです!トム・サムは、ジェーンの寝室のたんすからジェーンの服を取り出して、いちばん上の階の窓から投げすててしまいました。けれども、ハンカ・マンカは、むだをしない、しっかり者でした。ルシンダの長まくらから羽を半分ほど引っぱり出したところで、自分も羽ぶとんがほしかったことを思い出したのです。

ハンカ・マンカはトム・サムに手伝ってもらって、長まくらを下の階へおろし、暖炉の前の敷物を渡って運んでいきました。長まくらをネズミの穴に押しこむのは大変でしたが、二匹はなんとかやりとげました。それからハンカ・マンカは引き返して、いすと、本だなと、鳥かごと、こまごましたものをいくつか取ってきました。けれども、本だなと鳥かごは、どうしてもネズミの穴に入りません。ハンカ・マンカはそれを石炭入れのうしろに置いておいて、今度はゆりかごを取りに行きました。ハンカ・マンカが、もう一つのいすを持って戻ってくるちょうどそのとき、突然、外の階段の踊り場で話し声がしました。ネズミたちは大急ぎで穴にかけ戻りました。そして、人形たちが子ども部屋に入ってきました。

ジェーンとルシンダの目の前には、なんというありさまが広がっていたことでしょう!ルシンダは、ひっくり返った台所のかまどの上に座りこんで、目を見はりました。ジェーンは台所の食器だなによりかかって、にっこりしました。けれども、二人とも、ひとことも口をききませんでした。本だなと鳥かごは、石炭入れの下から取り戻されました。けれども、ゆりかごと、ルシンダの服の何枚かは、今もハンカ・マンカが持っています。役に立つおなべやフライパンや、ほかのものもいくつか持っています。

人形の家の持ち主の小さな女の子は、言いました。「おまわりさんの格好をしたお人形を買ってもらうわ!」けれども、ばあやは言いました。「ネズミとりをしかけましょう!」さて、これが二匹の悪いネズミのおはなしです。でも結局のところ、二匹は、それほどひどく悪い子ではなかったのです。トム・サムは、壊したものの代金を、ちゃんとはらったのですから。

トム・サムは、暖炉の前の敷物の下で、曲がった六ペンス銀貨を見つけました。そしてクリスマス・イブに、ハンカ・マンカと二匹で、それをルシンダとジェーンの靴下の片方に押しこんでおいたのです。それに、毎朝とても早く、まだだれも起きないうちに、ハンカ・マンカはちりとりとほうきを持ってやってきて、お人形さんたちの家を掃除しているのですよ!

日本語訳:多読ベスト

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理解度チェック Quick Quiz

読み終わったら、3問だけ。間違えても大丈夫。多読は「だいたいわかる」で十分です。

Q1. Why couldn't the mice eat the ham?

Q2. What did Hunca Munca find inside the tiny canisters?

Q3. How did Tom Thumb pay for the things he broke?

この読み物の使い方 3ステップ

  1. 聞きながら読む 音声に合わせて光る文を目で追う(聞き読み)。わからない語は飛ばしてOK。
  2. 音声なしで読む ⏱計測ボタンで読む速さ(WPM)を測ってみる。
  3. 耳だけで聞く 🎧聞くだけモードで、文字を見ずに内容がわかるか試す。🔁1文リピートで音読・シャドーイングも。

聞き読みの効果とやり方/多読三原則

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