Through the Looking-Glass(鏡の国のアリス)の挿絵
Level 3 Pre-Intermediate名作文学

Through the Looking-Glass

鏡の国のアリス

  • 902 words
  • 約8分
  • 5:05
  • YL 1.5–2.4
  • 英検準2級目安
  • 全訳つき

あらすじ雪の日の午後、子ネコと遊んでいたアリスは、ふと思いました。「鏡の向こうの家に入れたら、どんなにすてきかしら」――すると、鏡がやわらかい霧のように溶けはじめて……。

ルイス・キャロル『鏡の国のアリス』(1871年)をもとに再話

ORIGINAL TEXT

まずは原文をチェック

この話は原文でも読めます。原文は省略なし・一字一句そのまま、全訳つき。やさしい版で筋をつかんでから原文へ進むと、作者の言葉をじっくり味わえます。

Looking-Glass House第1章 鏡の国の家・原文 3,242語・全訳つき
キーワード(10語)本文の点線の語はタップで意味が出ます
  • pretendふりをする・〜ということにする
  • melt溶ける
  • chess piecesチェスのこま
  • backwardsさかさまに・逆に
  • Pawnポーン(チェスのいちばん弱いこま)
  • recited暗唱した
  • impossibleありえない
  • unbirthday誕生日でない日
  • crown冠
  • addition足し算
音声に合わせて文が光ります0:00 / 5:05

Google Cloud TTS(Chirp 3 HD・アメリカ英語・Aoede)

日本語訳の一部には生成AIを使っており、AIによる3重のチェックと人の目で確かめています。まだ人の目を通っていない訳もあるため、ニュアンスがずれている所があるかもしれません。日本語訳について

It was a snowy afternoon, and Alice was sitting in a big armchair, talking to her black kitten, Kitty. "Kitty, let's pretend," she said. "Let's pretend there is a house on the other side of the mirror. Everything there is the same as here, but the other way around. Oh, I would love to go inside!"

雪の日の午後のことでした。アリスは大きな肘掛け椅子にすわって、黒い子ネコのキティに話しかけていました。「キティ、ごっこ遊びをしましょう」とアリスは言いました。「鏡の向こうに、おうちがあることにするの。そこにあるものは、ここと全部同じ。でも、何もかも反対向きなのよ。ああ、中に入れたらいいのに!」

She climbed up onto the fireplace and touched the big mirror above it. The glass began to melt away like a soft, silver fog. In a moment, Alice was through it, and she jumped down into the Looking-Glass room.

アリスは暖炉の上によじのぼり、その上にかかっている大きな鏡にさわりました。すると、ガラスがやわらかい銀色の霧のように、すうっと溶けはじめました。あっというまに、アリスは鏡を通りぬけ、鏡の国の部屋へぴょんととびおりていました。

The room looked almost the same, but it was not. The pictures on the wall seemed to be alive, and the clock on the fireplace had the face of a little old man, who smiled at her. On the floor, chess pieces were walking around in pairs. The Red King and the White King were there, and so were the Red Queen and the White Queen.

部屋はほとんど同じに見えましたが、同じではありませんでした。かべの絵は生きているようでしたし、暖炉の上の時計には小さなおじいさんの顔があって、アリスににっこり笑いかけました。床の上では、チェスのこまたちが二つずつ組になって歩きまわっていました。赤の王さまと白の王さま、それに赤の女王さまと白の女王さまもいました。

On the table, Alice found a book. She could not read it at first, because all the words were backwards. Then she held it up to the mirror. It was a strange poem called "Jabberwocky." "It's very pretty," she said, "but rather hard to understand."

テーブルの上に、アリスは本を一冊見つけました。はじめは読めませんでした。文字がみんな、左右反対になっていたからです。そこでアリスは、本を鏡にかざしてみました。それは『ジャバウォックの詩』という、へんてこな詩でした。「とってもきれいね」とアリスは言いました。「でも、ちょっと分かりにくいわ」

Alice went out into the garden. There she met flowers that could talk. Then she met the Red Queen, who had grown as tall as Alice. From a hill, Alice saw that the whole country was a huge chessboard, with little streams and rows of green bushes as its lines. "I wish I could join this game," said Alice. "I don't mind being a Pawn, if I can play. But I would love to be a Queen."

アリスは庭へ出ていきました。そこでアリスは、口をきく花たちに出会いました。それから、赤の女王さまに出会いました。女王さまは、アリスと同じくらいの背の高さになっていました。丘の上から見ると、国じゅうが一つの大きなチェス盤になっていて、小川と緑のしげみの列が、そのます目の線になっていました。「わたしも、このゲームに入れたらいいのに」とアリスは言いました。「仲間に入れてもらえるなら、ポーンでもかまわないわ。でも、ほんとうは女王さまになりたいな」

"That's easy," said the Red Queen. "Start as the White Queen's Pawn. When you get to the Eighth Square, you will be a Queen." Then she took Alice's hand, and they began to run. They ran faster and faster, until Alice could hardly breathe. But when they stopped, they were still under the same tree!

「かんたんなことですよ」と赤の女王さまは言いました。「白の女王のポーンから始めなさい。八番めのますまで行けば、女王になれます」それから女王さまはアリスの手を取り、ふたりは走りだしました。どんどん速く走ったので、アリスはほとんど息ができなくなりました。ところが、止まってみると、ふたりはさっきと同じ木の下にいたのです。

"In our country," said Alice, "if you run very fast for a long time, you usually get somewhere else." "A slow sort of country!" said the Queen. "Here, you must run as fast as you can just to stay in the same place. If you want to go somewhere else, you must run twice as fast as that!"

「わたしの国では」とアリスは言いました。「長いあいだ、とても速く走ったら、たいていどこか別の場所に着くんです」「なんとのろい国でしょう!」と女王さまは言いました。「ここではね、同じ場所にいるだけでも、せいいっぱい走らなければならないのです。どこか別の場所へ行きたければ、その二倍の速さで走らなければなりません!」

Alice began her long trip across the board. On her way, she met many strange people. Two fat little men named Tweedledum and Tweedledee recited a long poem for her. They showed her the Red King sleeping under a tree. "He's dreaming about you," they said. "If he woke up, you would be gone, like a candle!" Then they had a silly fight about a broken toy.

アリスは、チェス盤をわたる長い旅に出ました。とちゅうで、アリスはへんてこな人たちに、たくさん出会いました。トゥイードルダムとトゥイードルディーという、太った小さなふたり組は、アリスに長い詩を聞かせてくれました。ふたりは、木の下でねむっている赤の王さまをアリスに見せました。「王さまは、きみの夢を見ているんだよ」とふたりは言いました。「王さまが目をさましたら、きみはろうそくみたいに、ふっと消えてしまうのさ!」それからふたりは、こわれたおもちゃのことで、ばかばかしいけんかを始めました。

Next she met the White Queen, whose hair was a mess. "I live backwards," the White Queen explained. "So I can remember things that will happen the week after next." She said she would give Alice jam every other day, but not today. "The rule is, jam tomorrow and jam yesterday, but never jam today." Alice also learned that the Queen sometimes believed six impossible things before breakfast.

次にアリスは、白の女王さまに出会いました。女王さまの髪は、くしゃくしゃでした。「わたしはね、さかさまに生きているの」と白の女王さまは説明しました。「だから、再来週に起こることを覚えていられるのよ」女王さまは、アリスに一日おきにジャムをあげましょう、でも今日はだめ、と言いました。「決まりはね、ジャムは明日と昨日。今日のジャムは決してなし」アリスはまた、女王さまがときどき、朝ごはんの前に、ありえないことを六つも信じることがあると知りました。

Then Alice met Humpty Dumpty, a giant egg sitting on a high, narrow wall. He was very proud of his belt. "It's an unbirthday present from the White King and Queen," he said. "There are three hundred and sixty-four days when you can get unbirthday presents, and only one for birthday presents!" When he used a word, he said, it meant just what he wanted it to mean. A moment after Alice left, she heard a great crash behind her.

それからアリスは、ハンプティ・ダンプティに出会いました。高くてせまいへいの上にすわっている、大きな大きな卵です。ハンプティ・ダンプティは、自分のベルトを大変自慢にしていました。「これは、白の王さまと女王さまからもらった、誕生日じゃない日のプレゼントなのだ」とハンプティ・ダンプティは言いました。「誕生日じゃない日のプレゼントがもらえる日は三百六十四日もあるが、誕生日のプレゼントがもらえる日は、たった一日しかないのだぞ!」それに、自分が言葉を使うときは、その言葉は、自分がこういう意味だと決めたとおりの意味になるのだ、とも言いました。アリスが別れてまもなく、うしろで、どしーんという大きな音がしました。

At last, a kind White Knight helped her through the forest to the last stream. He kept falling off his horse, and he was very proud of his strange inventions. Before they said goodbye, he sang her a sad song. Alice stood and watched as he rode away, and she waved to him.

最後に、親切な白の騎士が、アリスを森の中から最後の小川まで送ってくれました。騎士は何度も馬から落ちましたし、へんてこな自分の発明を、とてもじまんにしていました。別れる前に、騎士はアリスに悲しい歌を歌ってくれました。アリスは立ったまま、騎士が去っていくのを見送り、手をふりました。

Alice jumped over the stream into the Eighth Square. Suddenly, she felt something heavy on her head. It was a golden crown! "I'm a Queen!" she cried.

アリスは小川をとびこえて、八番めのますに入りました。とつぜん、頭の上に何か重いものがのっているのを感じました。それは金の冠でした。「わたし、女王さまになったんだわ!」とアリスはさけびました。

The Red Queen and the White Queen came and sat on both sides of her. They gave her a strange test. "What's one and one and one and one and one and one and one and one and one and one?" asked the White Queen. "I don't know," said Alice. "I lost count." "She can't do addition," said the Red Queen.

赤の女王さまと白の女王さまがやってきて、アリスの両側にすわりました。ふたりはアリスに、へんてこな試験をしました。「一たす一たす一たす一たす一たす一たす一たす一たす一たす一は、いくつ?」と白の女王さまがたずねました。「分かりません」とアリスは言いました。「途中で数がわからなくなってしまって」「この子は足し算ができないのね」と赤の女王さまが言いました。

That evening, there was a great dinner party to celebrate the new Queen Alice. But soon everything went crazy. The candles shot up to the ceiling. The bottles flew around like birds, and the big soup spoon walked across the table toward her. "I can't stand this any longer!" Alice cried. She caught the Red Queen and shook her, harder and harder.

その晩、新しいアリス女王をお祝いする、盛大な夕食会が開かれました。ところが、まもなく何もかもめちゃくちゃになってしまいました。ろうそくは天井めがけて飛び上がり、びんは鳥のように飛びまわり、大きなスープのおさじはテーブルの上をアリスのほうへ歩いてきました。「もう、がまんできないわ!」とアリスはさけびました。アリスは赤の女王さまをつかまえて、どんどん強くゆさぶりました。

The Red Queen got smaller, softer, and rounder. And then it was a kitten after all.

赤の女王さまは、だんだん小さく、やわらかく、まるくなっていきました。そして――やっぱり、それは子ネコだったのです。

Alice was back in her own armchair, holding Kitty. "Kitty, you woke me up from such a nice dream," she said. "And you were with me all through the Looking-Glass world. Did you know that?" Then she stopped to think. "But who dreamed it? Was it my dream, or was it the Red King's dream? He was part of my dream, of course. But then, I was part of his dream, too!"

アリスは、自分の肘掛け椅子に戻って、キティを抱いていました。「キティ、あんなすてきな夢から、わたしを起こしてしまったのね」とアリスは言いました。「それにあなた、鏡の国にずっとわたしと一緒にいたのよ。知ってた?」それからアリスは、考えこみました。「でも、夢を見たのは誰なのかしら。わたしの夢?それとも、赤の王さまの夢?赤の王さまは、もちろん、わたしの夢の中にいたわ。でも、それなら、わたしも赤の王さまの夢の中にいたことになるんだわ!」

全訳をまとめて読む 読み終わってからの答え合わせに

雪の日の午後のことでした。アリスは大きな肘掛け椅子にすわって、黒い子ネコのキティに話しかけていました。「キティ、ごっこ遊びをしましょう」とアリスは言いました。「鏡の向こうに、おうちがあることにするの。そこにあるものは、ここと全部同じ。でも、何もかも反対向きなのよ。ああ、中に入れたらいいのに!」

アリスは暖炉の上によじのぼり、その上にかかっている大きな鏡にさわりました。すると、ガラスがやわらかい銀色の霧のように、すうっと溶けはじめました。あっというまに、アリスは鏡を通りぬけ、鏡の国の部屋へぴょんととびおりていました。

部屋はほとんど同じに見えましたが、同じではありませんでした。かべの絵は生きているようでしたし、暖炉の上の時計には小さなおじいさんの顔があって、アリスににっこり笑いかけました。床の上では、チェスのこまたちが二つずつ組になって歩きまわっていました。赤の王さまと白の王さま、それに赤の女王さまと白の女王さまもいました。

テーブルの上に、アリスは本を一冊見つけました。はじめは読めませんでした。文字がみんな、左右反対になっていたからです。そこでアリスは、本を鏡にかざしてみました。それは『ジャバウォックの詩』という、へんてこな詩でした。「とってもきれいね」とアリスは言いました。「でも、ちょっと分かりにくいわ」

アリスは庭へ出ていきました。そこでアリスは、口をきく花たちに出会いました。それから、赤の女王さまに出会いました。女王さまは、アリスと同じくらいの背の高さになっていました。丘の上から見ると、国じゅうが一つの大きなチェス盤になっていて、小川と緑のしげみの列が、そのます目の線になっていました。「わたしも、このゲームに入れたらいいのに」とアリスは言いました。「仲間に入れてもらえるなら、ポーンでもかまわないわ。でも、ほんとうは女王さまになりたいな」

「かんたんなことですよ」と赤の女王さまは言いました。「白の女王のポーンから始めなさい。八番めのますまで行けば、女王になれます」それから女王さまはアリスの手を取り、ふたりは走りだしました。どんどん速く走ったので、アリスはほとんど息ができなくなりました。ところが、止まってみると、ふたりはさっきと同じ木の下にいたのです。

「わたしの国では」とアリスは言いました。「長いあいだ、とても速く走ったら、たいていどこか別の場所に着くんです」「なんとのろい国でしょう!」と女王さまは言いました。「ここではね、同じ場所にいるだけでも、せいいっぱい走らなければならないのです。どこか別の場所へ行きたければ、その二倍の速さで走らなければなりません!」

アリスは、チェス盤をわたる長い旅に出ました。とちゅうで、アリスはへんてこな人たちに、たくさん出会いました。トゥイードルダムとトゥイードルディーという、太った小さなふたり組は、アリスに長い詩を聞かせてくれました。ふたりは、木の下でねむっている赤の王さまをアリスに見せました。「王さまは、きみの夢を見ているんだよ」とふたりは言いました。「王さまが目をさましたら、きみはろうそくみたいに、ふっと消えてしまうのさ!」それからふたりは、こわれたおもちゃのことで、ばかばかしいけんかを始めました。

次にアリスは、白の女王さまに出会いました。女王さまの髪は、くしゃくしゃでした。「わたしはね、さかさまに生きているの」と白の女王さまは説明しました。「だから、再来週に起こることを覚えていられるのよ」女王さまは、アリスに一日おきにジャムをあげましょう、でも今日はだめ、と言いました。「決まりはね、ジャムは明日と昨日。今日のジャムは決してなし」アリスはまた、女王さまがときどき、朝ごはんの前に、ありえないことを六つも信じることがあると知りました。

それからアリスは、ハンプティ・ダンプティに出会いました。高くてせまいへいの上にすわっている、大きな大きな卵です。ハンプティ・ダンプティは、自分のベルトを大変自慢にしていました。「これは、白の王さまと女王さまからもらった、誕生日じゃない日のプレゼントなのだ」とハンプティ・ダンプティは言いました。「誕生日じゃない日のプレゼントがもらえる日は三百六十四日もあるが、誕生日のプレゼントがもらえる日は、たった一日しかないのだぞ!」それに、自分が言葉を使うときは、その言葉は、自分がこういう意味だと決めたとおりの意味になるのだ、とも言いました。アリスが別れてまもなく、うしろで、どしーんという大きな音がしました。

最後に、親切な白の騎士が、アリスを森の中から最後の小川まで送ってくれました。騎士は何度も馬から落ちましたし、へんてこな自分の発明を、とてもじまんにしていました。別れる前に、騎士はアリスに悲しい歌を歌ってくれました。アリスは立ったまま、騎士が去っていくのを見送り、手をふりました。

アリスは小川をとびこえて、八番めのますに入りました。とつぜん、頭の上に何か重いものがのっているのを感じました。それは金の冠でした。「わたし、女王さまになったんだわ!」とアリスはさけびました。

赤の女王さまと白の女王さまがやってきて、アリスの両側にすわりました。ふたりはアリスに、へんてこな試験をしました。「一たす一たす一たす一たす一たす一たす一たす一たす一たす一は、いくつ?」と白の女王さまがたずねました。「分かりません」とアリスは言いました。「途中で数がわからなくなってしまって」「この子は足し算ができないのね」と赤の女王さまが言いました。

その晩、新しいアリス女王をお祝いする、盛大な夕食会が開かれました。ところが、まもなく何もかもめちゃくちゃになってしまいました。ろうそくは天井めがけて飛び上がり、びんは鳥のように飛びまわり、大きなスープのおさじはテーブルの上をアリスのほうへ歩いてきました。「もう、がまんできないわ!」とアリスはさけびました。アリスは赤の女王さまをつかまえて、どんどん強くゆさぶりました。

赤の女王さまは、だんだん小さく、やわらかく、まるくなっていきました。そして――やっぱり、それは子ネコだったのです。

アリスは、自分の肘掛け椅子に戻って、キティを抱いていました。「キティ、あんなすてきな夢から、わたしを起こしてしまったのね」とアリスは言いました。「それにあなた、鏡の国にずっとわたしと一緒にいたのよ。知ってた?」それからアリスは、考えこみました。「でも、夢を見たのは誰なのかしら。わたしの夢?それとも、赤の王さまの夢?赤の王さまは、もちろん、わたしの夢の中にいたわ。でも、それなら、わたしも赤の王さまの夢の中にいたことになるんだわ!」

日本語訳の一部には生成AIを使っており、AIによる3重のチェックと人の目で確かめています。まだ人の目を通っていない訳もあるため、ニュアンスがずれている所があるかもしれません。日本語訳について

日本語訳:多読ベスト

押すと、この端末の読書記録(100万語メーター)に語数が加わります。

理解度チェック Quick Quiz

読み終わったら、3問だけ。間違えても大丈夫。多読は「だいたいわかる」で十分です。

Q1. Why could Alice not read the book at first?

Q2. What did Alice need to do to become a Queen?

Q3. What did the Red Queen turn into when Alice shook her?

この話の単語 CEFR-JB1・B2の語 18語/タップで意味・単語帳へ
  • A1中学基礎 87.7%
  • A2高校入門 6.9%
  • B1受験コア 2.4%
  • B2難関大 0.6%
  • リストにない語 2.4%

本文の語の割合(人名などは数えていません)。「リストにない語」は固有名詞・古い言い方・やさしい複合語などです。

B2難関大の語 3語

B1受験コアの語 15語

原田英語の究極の英単語帳(CEFR-J 6,868語)で、例文・語源・ゲームでしっかり覚えよう。CEFR-J 単語コーナー →

読み終わったら、原文でも読んでみよう ↑

この読み物の使い方 3ステップ

  1. 聞きながら読む 音声に合わせて光る文を目で追う(聞き読み)。わからない語は飛ばしてOK。
  2. 音声なしで読む 計測ボタンで読む速さ(WPM)を測ってみる。
  3. 耳だけで聞く 聞くだけモードで、文字を見ずに内容がわかるか試す。1文リピートで音読・シャドーイングも。

聞き読みの効果とやり方/多読三原則

次に読む

Level 3 の読み物をもっと見る →