muscle dysmorphia
/ˈmʌsəl dɪsˈmɔːrfiə/名詞
筋肉醜形恐怖症
どれだけ鍛えても「まだ小さい」と感じてしまう心の不調
SUMMARY
意味と背景
十分に筋肉がついているのに、自分の体は小さくて貧弱だと思い込み、そのことが頭から離れなくなる状態。体の見た目への強いとらわれを特徴とする醜形恐怖症の一つとされる。SNSで理想的な体の画像を見続けることとの関係が指摘され、若い男性の心の健康の話題で取り上げられることが増えている。
EXAMPLES
例文
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1
Muscle dysmorphia can affect both men and women.
筋肉醜形恐怖症は男性にも女性にも起こりうる。
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2
Doctors are concerned that fitness content on social media may be linked to rising cases of muscle dysmorphia among young men.
医師たちは、SNSのフィットネス投稿が若い男性の筋肉醜形恐怖症の増加に関係しているのではと懸念している。
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3
People with muscle dysmorphia may feel anxious if they miss a single workout.
筋肉醜形恐怖症の人は、トレーニングを1回休むだけで不安になることがある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- suffer from muscle dysmorphia筋肉醜形恐怖症に苦しむ
- signs of muscle dysmorphia筋肉醜形恐怖症の兆候
- be diagnosed with muscle dysmorphia筋肉醜形恐怖症と診断される
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
dysmorphia はギリシャ語由来で、dys-(悪い・異常な)と morph(形)を組み合わせた語。morph は metamorphosis(変態・変身)にも入っている。くだけた呼び名の bigorexia は、big と anorexia(拒食症)を合わせた造語で、「やせたい」ではなく「もっと大きくなりたい」という逆向きのとらわれを表す。本人は努力家に見えるため周りも気づきにくく、厳しい食事制限や休めないトレーニングにつながることがある。困ったときは専門家に相談することが勧められている。
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