empathy
/ˈɛmpəθi/名詞
共感、感情移入
sympathy と empathy、同じ「共感」でもまるで違う
SUMMARY
意味と背景
相手の立場に立って、その人の気持ちを自分のことのように理解すること。入試長文では、人間関係や教育、脳科学の話題でよく出る。ニュースでは、分断が進む社会で相手を理解する力の大切さや、リーダーに求められる資質、AIが人の感情を理解できるかという議論などで使われる。
EXAMPLES
例文
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1
Good doctors show empathy for their patients.
よい医者は患者に共感を示す。
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2
The mayor was praised for the empathy she showed toward families affected by the flood.
市長は、洪水の被害にあった家族に寄り添う姿勢を見せたことで称賛された。
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3
Reading novels may help us develop empathy by letting us see the world through others' eyes.
小説を読むことは、他人の目で世界を見る経験を通して共感力を育てるのに役立つかもしれない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- show empathy共感を示す
- lack empathy共感する力に欠ける
- feel empathy for someone人に共感する
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
sympathy は「かわいそうに」と相手に同情する気持ち、empathy は相手の立場に立って同じ気持ちを感じ取る力で、ニュアンスがかなり違う。empathy は20世紀初め、ドイツ語 Einfühlung(感情移入)の訳語として英語に取り入れられた比較的新しい語。em-(中に)+pathy(感情)という成り立ちで、apathy(無関心)や telepathy と同じ pathy を含む。形容詞は empathetic または empathic。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
人間関係・教育・心理学の長文で頻出。sympathy との違いを問う問題や、put oneself in someone's shoes への言い換えに注意。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…