この回の話題
失敗やまちがいがテーマです。何かをまちがえてしまったときのことについて話します。司会はニールとベスの2人です。だれでもまちがえることはあります。テストのミスや、言いまちがいなど、自分の経験を思い出しながら聞くと、英語の言い方が身につきやすくなります。
この話題で使える英語
番組を聞く前と聞いたあとに、音声で聞いて声に出してまねしましょう。自分のことを話すときにそのまま使えます(時事英語ナビのオリジナル例文です)。
オリジナル例文
I made a big mistake in my test.
テストで大きなミスをしました。
Sorry, that was my mistake.
ごめんなさい、それは私のまちがいでした。
Everyone makes mistakes.
だれでもまちがえます。
I will be more careful next time.
次はもっと気をつけます。
タイトルの英語を読む
Talking about mistakes の mistake は「まちがい」です。「まちがえる」は make a mistake と言い、do ではなく make を使うのがポイントです。Everyone makes mistakes. は覚えておくと便利です。
ニュースへの一歩
英語ニュースでは、会社や国がまちがいを認めて正式にあやまることを formal apology と言います。決めたことを取りやめる方針の切りかえは U-turn です。病院でのまちがいは medical error と呼ばれます。
ニュースで見る英語4語
3ステップで聞く
- 1聞く前(3分)
「この回の話題」を読んで、何の話かをつかみます。「この話題で使える英語」を音声で1回聞いておくと、番組の英語も聞き取りやすくなります。
- 2聞く(10分)
1回目は字幕なしで最後まで聞きます(約6分)。全部わからなくても大丈夫。知っている単語を拾えれば十分です。2回目は YouTube の英語字幕をオンにして聞きます。
- 3聞いたあと(5分)
「この話題で使える英語」を声に出してまねします。そのあと、自分のことを英語で1文言ってみましょう。台本は BBC の公式ページで無料で読めます。
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