この回の話題
お店の料理や品物に満足できないとき、あなたは店の人に伝えますか。それとも、がまんしますか。苦情や文句を言うことをテーマに、司会のニールさんとジョージーさんがやさしい英語で会話します。不満を伝えるときの英語にふれられます。自分はよく文句を言うほうか、言ったあとどんな気持ちになるか、考えながら聞いてみましょう。
この話題で使える英語
番組を聞く前と聞いたあとに、音声で聞いて声に出してまねしましょう。自分のことを話すときにそのまま使えます(時事英語ナビのオリジナル例文です)。
オリジナル例文
Excuse me, this soup is cold.
すみません、このスープ、冷めています。
Could I have a new one, please?
新しいものに替えてもらえますか。
I don't like to complain.
文句を言うのは好きではありません。
Can I have a refund, please?
返金してもらえますか。
タイトルの英語を読む
When is it OK to complain? は When is it 〜 to …? で「…するのは、いつなら〜ですか」とたずねる形です。it は後ろの to complain(文句を言うこと)を指します。OK は「かまわない」という意味で、会話でよく使います。
ニュースへの一歩
お店と客の関係はニュースでもよく話題になります。買った物のお金を返してもらうことは refund、買う人を守る権利は consumer rights です。日本では、店員に度をこえた要求をする customer harassment が問題になっています。インターネットのうその口コミは fake reviews と言います。
ニュースで見る英語4語
3ステップで聞く
- 1聞く前(3分)
「この回の話題」を読んで、何の話かをつかみます。「この話題で使える英語」を音声で1回聞いておくと、番組の英語も聞き取りやすくなります。
- 2聞く(10分)
1回目は字幕なしで最後まで聞きます(約6分)。全部わからなくても大丈夫。知っている単語を拾えれば十分です。2回目は YouTube の英語字幕をオンにして聞きます。
- 3聞いたあと(5分)
「この話題で使える英語」を声に出してまねします。そのあと、自分のことを英語で1文言ってみましょう。台本は BBC の公式ページで無料で読めます。
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