この回の話題
考える、覚える、感じる。私たちが毎日していることは、すべて脳が支えています。ジョージーとニールの2人が、脳についてやさしい英語で会話します。体の中でもふしぎの多い脳を、むずかしい言葉を使わずに話すときの英語にふれられます。
この話題で使える英語
番組を聞く前と聞いたあとに、音声で聞いて声に出してまねしましょう。自分のことを話すときにそのまま使えます(時事英語ナビのオリジナル例文です)。
オリジナル例文
My brain is tired after the test.
テストのあとは頭が疲れています。
I need to use my brain.
頭を使わないといけません。
Sleep is good for your brain.
睡眠は脳によいです。
I can't remember his name.
彼の名前が思い出せません。
タイトルの英語を読む
How to talk about your brain の How to 〜 は「〜のしかた」という意味です。how to talk で「話し方」、そのあとの about your brain で「あなたの脳について」となります。
ニュースへの一歩
英語ニュースでは、脳の研究を neuroscience と言います。物を忘れやすくなることは memory loss、ぐっすり眠れているかどうかは sleep quality という語で出てきます。優秀な人が国の外へ出ていくことを brain drain と言うのも覚えておくと便利です。
ニュースで見る英語4語
3ステップで聞く
- 1聞く前(3分)
「この回の話題」を読んで、何の話かをつかみます。「この話題で使える英語」を音声で1回聞いておくと、番組の英語も聞き取りやすくなります。
- 2聞く(10分)
1回目は字幕なしで最後まで聞きます(約6分)。全部わからなくても大丈夫。知っている単語を拾えれば十分です。2回目は YouTube の英語字幕をオンにして聞きます。
- 3聞いたあと(5分)
「この話題で使える英語」を声に出してまねします。そのあと、自分のことを英語で1文言ってみましょう。台本は BBC の公式ページで無料で読めます。
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