この回の話題
休み(ホリデー)について、やさしい英語で話します。司会はニールさんとジョージーさんです。話題は、2人が旅行で行ってみたい場所です。イギリス英語の holiday は、学校や仕事の「休み」のほかに、休みに出かける「旅行」の意味でもよく使います。行ってみたい国や町を英語で言えるように、考えながら聞いてみましょう。
この話題で使える英語
番組を聞く前と聞いたあとに、音声で聞いて声に出してまねしましょう。自分のことを話すときにそのまま使えます(時事英語ナビのオリジナル例文です)。
オリジナル例文
I want to go to Italy someday.
いつかイタリアに行きたいです。
I'd like to see the sea this summer.
この夏は海を見に行きたいです。
I went to Okinawa with my family.
家族と沖縄に行きました。
I like quiet places with good food.
食べ物がおいしい静かな場所が好きです。
タイトルの英語を読む
Talking about holidays の holidays は、イギリス英語では「休みの旅行」の意味でよく使います。アメリカ英語では vacation と言うことが多いです。同じことを言うのに、国によって使う言葉が変わる例です。
ニュースへの一歩
旅行はニュースでもよく出ます。観光のことは tourism、観光客が多すぎて地元の人が困ることは overtourism と言います。人気の観光地は tourist hotspot、遠くへ飛行機で行って体の時計がずれることは jet lag です。
ニュースで見る英語4語
3ステップで聞く
- 1聞く前(3分)
「この回の話題」を読んで、何の話かをつかみます。「この話題で使える英語」を音声で1回聞いておくと、番組の英語も聞き取りやすくなります。
- 2聞く(10分)
1回目は字幕なしで最後まで聞きます(約6分)。全部わからなくても大丈夫。知っている単語を拾えれば十分です。2回目は YouTube の英語字幕をオンにして聞きます。
- 3聞いたあと(5分)
「この話題で使える英語」を声に出してまねします。そのあと、自分のことを英語で1文言ってみましょう。台本は BBC の公式ページで無料で読めます。
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