この回の話題
仕事について、やさしい英語で話します。司会はニールさんとベスさんです。自分の仕事やキャリア(これまでの仕事の歩み)を、かんたんな英語でどう話すかが学べます。高校生にはまだ先の話に思えるかもしれませんが、将来の夢やアルバイトの話をするときにも使える話題です。どんな仕事をしてみたいか、考えながら聞いてみましょう。
この話題で使える英語
番組を聞く前と聞いたあとに、音声で聞いて声に出してまねしましょう。自分のことを話すときにそのまま使えます(時事英語ナビのオリジナル例文です)。
オリジナル例文
I want to be a nurse in the future.
将来は看護師になりたいです。
I have a part-time job at a cafe.
カフェでアルバイトをしています。
My father works for a bank.
父は銀行で働いています。
I'd like to work with children.
子どもと関わる仕事がしたいです。
タイトルの英語を読む
Talking about jobs の job は「仕事」で、数えられる名詞なので jobs と複数形になっています。同じ「仕事」でも work はふつう数えないので、仕事の意味で works とは言いません。この違いを覚えておくと便利です。
ニュースへの一歩
仕事はニュースの大事な話題です。仕事を探す人と人をさがす会社の様子は job market、仕事がない人の割合は unemployment rate と言います。給料が上がることは pay raise、アルバイトは part-time job です。
ニュースで見る英語4語
3ステップで聞く
- 1聞く前(3分)
「この回の話題」を読んで、何の話かをつかみます。「この話題で使える英語」を音声で1回聞いておくと、番組の英語も聞き取りやすくなります。
- 2聞く(10分)
1回目は字幕なしで最後まで聞きます(約6分)。全部わからなくても大丈夫。知っている単語を拾えれば十分です。2回目は YouTube の英語字幕をオンにして聞きます。
- 3聞いたあと(5分)
「この話題で使える英語」を声に出してまねします。そのあと、自分のことを英語で1文言ってみましょう。台本は BBC の公式ページで無料で読めます。
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