原田英語の時事英語ナビ

日本語 → 英語

「飛び恥」は英語で何という?

答え:flight shame

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

flight shame

/ˈflaɪt ˌʃeɪm/名詞中級

飛び恥、飛行機に乗ることへの後ろめたさ

飛行機は移動の距離あたりの二酸化炭素の排出が多いため、気候変動を考えて乗ることに後ろめたさを感じ、鉄道などを選ぶ考え方のこと。北欧から広まり、ニュースでは航空会社の脱炭素の取り組みや、夜行列車の人気の復活とあわせて語られる。個人の努力だけに頼るべきかも議論になる。

日本語から言ってみよう

  1. 飛び恥の意識から、彼女はパリまで列車で行った。

  2. 若い旅行者の間で飛び恥の考え方が広がるなか、航空会社はよりクリーンな燃料に投資している。

  3. 飛び恥は、気候変動と闘うために個人と企業のどちらがもっと努力すべきかという問いを投げかけている。

いっしょに使う表現

flight shame の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

RELATED

関連する日本語を英語で

環境・エネルギーの英語をもっと

一覧 ›