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「酸性雨」は英語で何という?

答え:acid rain

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

acid rain

/ˌæsɪd ˈreɪn/名詞初級

酸性雨

工場や自動車から出る硫黄酸化物や窒素酸化物が大気中で変化し、ふつうより強い酸性になって降る雨や雪のこと。入試長文では森林の枯死や湖の生き物の減少、建物や銅像の腐食の例とともに登場する。汚染物質が風に乗って国境を越えて広がるため、一国だけでは解決できない環境問題の代表例とされる。

日本語から言ってみよう

  1. 酸性雨は木々に被害を与えることがある。

  2. 工場の排出に対する規制の強化が、地域全体の酸性雨を減らす助けになった。

  3. 酸性雨は、ある国の汚染が別の国の人々に影響しうることを示している。

いっしょに使う表現

acid rain の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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