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「認知的不協和」は英語で何という?

答え:cognitive dissonance

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

cognitive dissonance

/ˈkɑːɡnətɪv ˈdɪsənəns/名詞上級

認知的不協和

自分の信じていることと実際の行動が食い違ったり、矛盾する二つの考えを同時に抱えたりしたときに感じる不快な心の状態。人はその不快さを減らすため、考えを変えたり言い訳を作ったりする。喫煙や買い物の心理、情報の受け止め方を扱う長文で出る。人が不都合な事実を認めにくい理由を説明する概念として重要。

日本語から言ってみよう

  1. 健康的に食べると決めたのにジャンクフードを買ってしまい、彼は認知的不協和を感じた。

  2. 心理学者によると、認知的不協和は、自分の考えに反する証拠を受け入れない人がいる理由を説明できるかもしれない。

  3. 認知的不協和を減らすために、人は行動よりも言い訳のほうを変えてしまうことが多い。

いっしょに使う表現

cognitive dissonance の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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