日本語 → 英語
「目を覚まさせる出来事」は英語で何という?
答え:wake-up call
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
wake-up call
警鐘、目を覚まさせる出来事
問題の深刻さに気づかせ、行動を起こすきっかけになる出来事や知らせのこと。ニュースでは、災害や事故、悪い統計が出たときに「これは警鐘だ」という意味で使われる。もとはホテルなどで客を起こす電話のことで、そこから「眠っている人を起こす」→「問題に気づかせる」へと意味が広がった。
日本語から言ってみよう
テストの悪い結果は、私にとって目を覚まさせるものだった。
The poor test results were a wake-up call for me.
当局者は、そのサイバー攻撃は古いシステムに頼る病院への警鐘だと述べた。
Officials called the cyberattack a wake-up call for hospitals that rely on outdated systems.
その熱波は、気候変動の危険への警鐘となった。
The heat wave served as a wake-up call about the dangers of climate change.
いっしょに使う表現
- serve as a wake-up call警鐘となる
- a wake-up call for ...…への警鐘
- a stark wake-up call厳しい警鐘
RELATED
関連する日本語を英語で
社会・人権・教育の英語をもっと
一覧 ›- テクノロジー中級 AI ethics AI倫理 例文・豆知識を読む ›
- 社会中級 commuter town ベッドタウン 例文・豆知識を読む ›
- 教育中級 enrollment decline 入学者の減少 例文・豆知識を読む ›
- 社会中級 hoax bomb threat 偽の爆破予告、いたずらの爆破予告 例文・豆知識を読む ›
- 政治上級 mass deportation 大規模な強制送還 例文・豆知識を読む ›
- 社会中級 phubbing ファビング、スマホに夢中で相手を無視すること 例文・豆知識を読む ›
- 社会中級 secede 離脱する、分離独立する 例文・豆知識を読む ›
- 経済上級 tip creep チップ要求の広がり、チップ文化の拡大 例文・豆知識を読む ›