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「学習性無力感」は英語で何という?

答え:learned helplessness

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

learned helplessness

/ˌlɝːnd ˈhelpləsnəs/名詞上級

学習性無力感

自分の力ではどうにもならない失敗や苦痛をくり返し経験するうちに、状況を変えられる場面になっても「何をしても無駄だ」と思い、行動しなくなる状態。うつや学習意欲の低下、いじめなどを扱う心理学の長文で出る。やる気の問題を本人の性格だけのせいにしない視点として重要。

日本語から言ってみよう

  1. 失敗が続くと学習性無力感に陥ることがある。

  2. 心理学者によると、悪い成績が続いた後に努力をやめてしまう生徒がいる理由は、学習性無力感で説明できるかもしれない。

  3. 生徒が学習性無力感に陥らないよう、教師は小さな成功の機会を与えるべきだ。

いっしょに使う表現

learned helplessness の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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