
心理学
性格・人間関係・バイアス。人の心は実験でここまで丸裸になる。
165本の「マジか!?」


パスを数えていると横切るゴリラに約半数が気づかない。放射線科医も8割超が見逃した「見えないゴリラ」

「たまたま隣の席」になった人ほど、1年後も仲が良かった。くじ引きの席順が友情を左右した研究

逆さまの顔はなぜ誰だかわからない?「サッチャー錯視」が暴いた、脳の“顔の読み方”

明らかに違う線を「同じ長さ」と答えた?有名な同調実験、実は答えの約3分の2は正解だった

褒められると「いやいや」と否定してしまうのはなぜ? 自分を低く見る人ほど、褒め言葉がしっくりこないらしい

「2・4・6」のルール、あなたは見抜ける? 自分の予想に合う例ばかり試す「確証バイアス」

目が合って心地いいのは平均「約3秒」。ロンドンの科学館で約500人が画面の人と目を合わせた実験

小さな「いいよ」が大きな「いいよ」を呼ぶ。お願いの2大テクニックと見破り方

【検証】MBTI(16タイプ診断)は科学的? 心理学者が首をかしげる3つの理由

「1日何時間スマホ?」の自己申告は記録とズレる 心との関係も強めに見えていた

伝票にアメを添えるとチップが増えた。でも最強は「戻ってきてもう1個」だった

「日本の若者は自己肯定感が世界最低レベル」は本当? 53か国調査に隠れた"答え方のクセ"

冬に気分が沈むのはなぜ?「冬季うつ」の発見と、3万4千人の調査が突きつけた意外な反論

「AIの方が思いやりがある」――プロの相談員より共感的だと評価された理由

集合写真だと"盛れる"のは気のせいじゃない? 「チアリーダー効果」を日本で確かめ直した結果

連絡を取る相手の数は20代半ばがピーク。大人になると友達が減る"本当の理由"

美人が書いた作文は点数が上がる? 見た目でほかの評価まで良くなる「ハロー効果」

人は自分の名前の文字が好き。でも「デニスは歯医者(デンティスト)になりやすい」説には強烈なツッコミが

かつて"病気"扱いされた「懐かしい」気持ち。実はさみしい心を支え、寒さも感じにくくするらしい

同じ6つの言葉でも、並べる順番で印象が逆転した。「最初」と「最後」が記憶と評価を左右する理由

悲しい曲はなぜ気持ちいい? 日本の実験で分かった「曲の悲しみ」と「自分の気持ち」のズレ

【悲報】高いチケットが惜しくて、楽しみの少ない方を「選ぶ」と答えた人が半数超え。サンクコストの罠

10代の脳は「アクセル強め・ブレーキ発達中」? 11か国5000人で見えた冒険心の正体

同じデータを29チームに渡したら、結論が20対9に割れた。分析のやり方で答えが変わる

失恋のダメージは「思ったより小さかった」。人は別れのつらさを大きく見積もりすぎていた

優秀な人が集まっても、ダメな決定をすることがある。話し合いで"一人だけが知る情報"が埋もれる罠

「内向型=人見知り」は誤解だった。内向型と外向型のホントの違い

褒め言葉10個より悪口1個が刺さる理由。脳の「ネガティビティ・バイアス」





