main character energy
/ˌmeɪn ˈkærəktər ˈenərdʒi/名詞
主人公感、主役のような振る舞い
人生の主役は自分!前向き?痛い?評価が割れる言葉
SUMMARY
ざっくり言うと
自分が映画やドラマの主人公であるかのように、自信を持って堂々と振る舞う雰囲気のこと。落ち込みがちな気分を前向きに変えるための、自己肯定の合言葉として若い世代の間で使われている、SNS発の前向きな考え方だ。
EXAMPLES
例文
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1
Walking in the rain with headphones on gives me main character energy.
ヘッドホンをして雨の中を歩くと主人公気分になれる。
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2
The trend encourages users to embrace main character energy by romanticizing ordinary moments.
そのトレンドは、何気ない瞬間をドラマチックに楽しむことで、主人公のような気分を味わうようユーザーに勧めている。
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3
Having main character energy is fine, but remember that everyone is the main character of their own story.
主人公感を持つのはいいけれど、誰もがそれぞれの物語の主人公だということを忘れないで。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- have main character energy主人公感がある
- give off main character energy主人公オーラを放つ
- main character syndrome自分中心症候群
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
前向きな自己肯定として使われる一方、周りを脇役のように扱う自己中心的な態度はmain character syndrome(主人公病)と皮肉られる。逆に、個性のない受け身な人はゲームで操作できない登場人物になぞらえて NPC とからかわれることもある。日常の小さな瞬間をドラマの一場面のように演出する動画も、この発想から人気を集めている。 SNSでは #maincharacterenergy というハッシュタグとともに使われることが多い。
QUIZ
1問チャレンジ
「main character energy」の意味はどれ?