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「情報活用能力」は英語で何という?

答え:digital literacy(ほかに information literacy)

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

digital literacy

/ˌdɪdʒɪtl ˈlɪtərəsi/名詞中級

デジタルリテラシー、情報活用能力

パソコンやインターネットを使いこなし、情報が正しいかどうかを見極めて安全に活用できる力のこと。フェイクニュースが広がりやすい時代になり、学校教育でも重視されるようになった、これからを生きる力の一つだ。

日本語から言ってみよう

  1. 学校は幼い子どもたちにデジタルリテラシーを教えている。

  2. 専門家は、高齢者のデジタルリテラシーを高めることがネット詐欺の減少につながりうると指摘する。

  3. デジタルリテラシーとはアプリを使えることだけでなく、誰がなぜその情報を作ったのかを問うことでもある。

いっしょに使う表現

digital literacy の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「情報活用能力」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
digital literacyパソコンやインターネットを使いこなし、情報が正しいかどうかを見極めて安全に活用できる力のこと。
information literacy必要な情報を探し出し、それが正しいか、信頼できるかを見きわめて、うまく活用する力のこと。

ANOTHER WAY

information literacy

/ˌɪnfərˈmeɪʃən ˈlɪtərəsi/名詞中級

情報リテラシー、情報活用能力

必要な情報を探し出し、それが正しいか、信頼できるかを見きわめて、うまく活用する力のこと。ニュースでは、ネット上の偽情報やAIが作った偽の画像・動画が広がる中で、学校教育でどう身につけさせるかという話題でよく出る。情報があふれる時代に、情報を選ぶ力の大切さが増している。

日本語から言ってみよう

  1. デジタル時代には情報リテラシーが重要だ。

  2. 専門家は、生徒が偽ニュースを見抜けるよう学校で情報リテラシーを教えるべきだと言う。

  3. 情報リテラシーがあれば、うわさを信じる前にいくつかの情報源を確かめられる。

いっしょに使う表現

information literacy の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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