AIはらだくんの時事英語ナビ

日本語 → 英語

「微小粒子状物質」は英語で何という?

答え:PM2.5

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

PM2.5

/ˌpiːˌɛm tuː pɔɪnt faɪv/略語中級

微小粒子状物質、PM2.5

直径2.5マイクロメートル以下という、髪の毛の太さの数十分の1しかないとても小さな粒子のこと。粒が小さいために肺の奥深くまで入り込みやすく、健康への影響が心配されている。天気予報でも、気温や湿度と並んで濃度が伝えられるようになった。

日本語から言ってみよう

  1. 今朝はPM2.5の濃度が高かった。

  2. PM2.5の濃度が国の環境基準を超えたため、学校は屋外活動を中止した。

  3. PM2.5に長期間さらされることは、心臓や肺の病気と関連があるとされている。

いっしょに使う表現

PM2.5 の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

RELATED

関連する日本語を英語で

環境・エネルギーの英語をもっと

一覧 ›