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「地域的な包括的経済連携」は英語で何という?

答え:RCEP

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

RCEP

/ˈɑːrsɛp/略語中級

地域的な包括的経済連携(RCEP)

日本、中国、韓国、オーストラリア、ニュージーランドと、東南アジア諸国連合(ASEAN)の10か国がつくる大型の経済連携協定。関税を下げたり、貿易や投資のルールをそろえたりして、アジア太平洋の経済のつながりを強める。世界の人口と経済規模のおよそ3割をカバーする巨大な枠組みとして、通商ニュースでよく取りあげられる。

日本語から言ってみよう

  1. 日本はRCEPの加盟国だ。

  2. 輸出企業は、RCEPによる関税の引き下げがアジア域内の貿易を押し上げると期待している。

  3. RCEPは、共通の貿易ルールによって多くのアジアの経済を結びつけている。

いっしょに使う表現

RCEP の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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