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「ワシントン条約」は英語で何という?
答え:CITES
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
CITES
ワシントン条約
絶滅のおそれがある野生の動植物を守るため、国をまたぐ取引を規制する国際条約。英語の正式名の頭文字をとって CITES と呼ばれる。ニュースでは、象牙やサメのひれ、ウナギ、珍しいペットの取引をめぐって、締約国会議で規制の強化が話し合われるときによく登場する。
日本語から言ってみよう
象牙の取引はワシントン条約で制限されている。
Ivory trade is restricted under CITES.
ワシントン条約の締約国会議で、加盟国は数種類のサメの取引規制を強めることを可決した。
Member states at the CITES conference voted to tighten controls on the trade in several shark species.
旅行者は、ワシントン条約で保護されたお土産を持ち帰るとトラブルになることがある。
Travelers can get into trouble if they bring back souvenirs protected by CITES.
いっしょに使う表現
- listed under CITESワシントン条約の対象に掲載されている
- CITES conferenceワシントン条約締約国会議
- violate CITES rulesワシントン条約の規則に違反する
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