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「ワシントン条約」は英語で何という?

答え:CITES

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

CITES

/ˈsaɪtiːz/略語上級

ワシントン条約

絶滅のおそれがある野生の動植物を守るため、国をまたぐ取引を規制する国際条約。英語の正式名の頭文字をとって CITES と呼ばれる。ニュースでは、象牙やサメのひれ、ウナギ、珍しいペットの取引をめぐって、締約国会議で規制の強化が話し合われるときによく登場する。

日本語から言ってみよう

  1. 象牙の取引はワシントン条約で制限されている。

  2. ワシントン条約の締約国会議で、加盟国は数種類のサメの取引規制を強めることを可決した。

  3. 旅行者は、ワシントン条約で保護されたお土産を持ち帰るとトラブルになることがある。

いっしょに使う表現

CITES の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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