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「ラニーニャ現象」は英語で何という?

答え:La Niña

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

La Niña

/lɑː ˈniːnjə/名詞中級

ラニーニャ現象

南米ペルー沖から太平洋の赤道付近にかけて、海面の水温が平年より低い状態が続く現象のこと。逆に高くなるのがエルニーニョ現象。ニュースでは、世界各地の天候不順や、日本の夏の暑さや冬の寒さの見通し、農作物の出来の予想などで使われる。遠く離れた海の水温が、世界の天気を大きく左右するため注目される。

日本語から言ってみよう

  1. ラニーニャ現象は日本に寒い冬をもたらすことがある。

  2. 予報官は、ラニーニャ現象の状態が冬の間続く可能性が高いと述べた。

  3. ラニーニャ現象のため、干ばつに見舞われる地域もあれば、大雨になる地域もある。

いっしょに使う表現

La Niña の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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