duc(導く)のイメージ
語根(語幹) ★★★ 受験頻出

ducの意味と語源

異なる形:duct・duce
導く
ラテン語 ducere(導く) 印欧祖語 *deuk-
移動・運動
16語を収録

duc の家系図

語根 duc のストーリー

ローマ軍を「導く」将軍から、イタリア語 duce(統領)や英語 duke(公爵)が生まれた。educate はラテン語 educare(育てる)から来ており、educere「外へ(e)導き出す」と同じ仲間。「子どもの中の能力を引き出す」と説明されることも多い。introduce は「中へ導く→紹介する」、aqueduct は「水を導く」ローマの水道橋。

(語源の出典・確認先:Etymonline「introduce」 / Etymonline「produce」 / Etymonline「reduce」 / Wiktionary(印欧祖語 *deuk-) 参考文献の一覧)

覚え方

「ダクト(duct)=空気を導く管」。duc=導く。intro(中へ)導く=紹介、pro(前へ)導く=生産、re(元へ)導く=減らす。

duc を含む英単語(16語)

ほかにも:conductor

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