education の語源ストーリー
education は16世紀に英語に入った語で、最初は「子育て」「しつけ」の意味でした。学校での組織的な教育を指すようになるのは17世紀初めです。中心の duc は、ラテン語の ducere「導く」です。この duc の仲間は英語にたくさんあります。duke(公爵)は「人々を導く者」、つまり指導者でした。aqueduct(水道橋)は「水を導くもの」です。古代ローマでは、遠くの山から都市まで水を運ぶ巨大な水道橋が造られました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


