reduce reuse recycle
/rɪˈduːs riːˈjuːz riːˈsaɪkəl/熟語
リデュース・リユース・リサイクル、3R
3Rの順番には意味がある。いちばん大事なのは最初のR
SUMMARY
意味と背景
ごみを減らすための3つの行動、「減らす(reduce)」「くり返し使う(reuse)」「資源として再生する(recycle)」をまとめた合言葉。日本では「3R」と呼ばれ、学校教育や自治体のごみ分別の案内でおなじみ。ニュースでは、大量生産・大量消費を見直す循環型社会の話題で登場する。
EXAMPLES
例文
-
1
Our school teaches students to reduce, reuse, recycle.
私たちの学校では、生徒にリデュース・リユース・リサイクルを教えている。
-
2
The government urged companies to follow the principle of reduce, reuse, recycle in product design.
政府は企業に対し、製品の設計段階からリデュース・リユース・リサイクルの原則に従うよう求めた。
-
3
Recycling is important, but reducing waste in the first place is even more effective.
リサイクルは大切だが、そもそもごみを減らすほうがさらに効果的だ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- promote the 3Rs3Rを推進する
- the principle of reduce, reuse, recycle3Rの原則
- practice reduce, reuse, recycle at home家庭で3Rを実践する
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
3つのRは優先順位の順に並んでいて、まず「減らす」、次に「くり返し使う」、最後に「再生する」が基本の考え方。リサイクルは回収や加工にエネルギーを使うため、最初からごみを出さないほうが環境への負担が小さい。日本ではこれに refuse(断る)や repair(直す)を加えて4R・5Rと呼ぶこともある。なおイギリスで昔から言う the three Rs は reading, writing, arithmetic、つまり「読み・書き・そろばん」のことなので、文脈に注意。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
ごみ問題の長文で、3つの動詞の違いを問う形で出やすい。自由英作文では reduce waste in the first place(そもそもごみを減らす)が使える。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…