charismatic megafauna
/ˌkærɪzˈmætɪk ˈmeɡəˌfɔːnə/名詞
カリスマ的な大型動物、人気の大型野生動物
パンダやトラが保護活動の「顔」になる理由。英語ではこう呼ぶ
SUMMARY
意味と背景
パンダ、トラ、ゾウ、クジラのように、体が大きく、多くの人に好かれて注目を集めやすい野生動物のこと。自然保護のニュースでは、こうした動物を広告や募金の「顔」にして、すみかの森や海をまるごと守る取り組みを説明するときに使われる。一方で、目立たない生き物にお金や関心が回りにくいという議論でも出てくる。
EXAMPLES
例文
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1
Pandas are a classic example of charismatic megafauna.
パンダは、人気の大型動物の代表例だ。
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2
Conservation groups often use charismatic megafauna to raise money for protecting whole forests.
自然保護団体は、森全体を守るためのお金を集めるのに、人気の大型動物を使うことが多い。
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3
Insects matter as much as charismatic megafauna, even if fewer people notice them.
気づく人は少なくても、昆虫は人気の大型動物と同じくらい大切だ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- protect charismatic megafauna人気の大型動物を守る
- focus on charismatic megafauna人気の大型動物ばかりに注目する
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
megafauna は、mega-(巨大な)と fauna(ある地域の動物たち)を合わせた語で、もとは大型の動物全般を指す。fauna の対になる語が flora(植物)で、flora and fauna で「動植物」になる。charismatic は「人を引きつける魅力のある」という意味で、本来は人に使う語を動物に使っているところが少しユーモラスだ。保護の世界では、人気の動物を前面に出して地域の自然をまるごと守る考え方を flagship species(旗艦種)と呼び、ほぼ同じ場面で使われる。
QUIZ
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