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「悲観論」は英語で何という?

答え:doomerism

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

doomerism

/ˈduːmərɪzəm/名詞上級

(極端な)悲観論、破滅論

世界や人類の未来について「もう手遅れだ」「破滅は避けられない」と考える、強い悲観的な見方のこと。ネット上の俗語から広まり、今では気候変動やAIをめぐる議論でよく使われる。AIの分野では、AIが人類に深刻な危険をもたらしうると強く警告する立場を、反対する側が批判的に呼ぶときに使われることが多い。

日本語から言ってみよう

  1. 彼は、気候をめぐる悲観論が若者をあきらめさせると語った。

  2. 規制を減らしたいIT企業の幹部たちは、安全面の警告を「AI悲観論」だと切り捨てることが多い。

  3. リスクを現実的に見ることは、破滅論と同じではない。

いっしょに使う表現

doomerism の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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