cur(注意、世話)のイメージ
語根(語幹) ★★★ 受験頻出

curの意味と語源

異なる形:cure・curat・sur
注意、世話
ラテン語 cura(注意、心配、世話) 印欧祖語 諸説あり
心・感情
9語を収録

cur の家系図

語根 cur のストーリー

secure(安全な)は se(離れて)+ cura(心配)=「心配から解放された」状態。これがフランス語で擦り減って sure(確かな)になった。つまり secure と sure は二重語である。curious(好奇心の強い)は「気に掛けすぎる」、accurate(正確な)は「入念に世話された」、manicure は「手(manus)の手入れ」。

(語源の出典・確認先:Etymonline「cure」 / Etymonline「curious」 / Etymonline「curiosity」 / Wiktionary(印欧祖語 諸説あり) 参考文献の一覧)

覚え方

secure =「心配(cura)がセパレート(se)された」=安心。cure(治療)=「世話すること」。sure は secure の省エネ形。

cur を含む英単語(9語)

ほかにも:curiosity、accuracy、security、sure、curator、manicure

語根の一覧へ語根マスターで腕だめし