curious の語源ストーリー
curious の元は、ラテン語の cura「気づかい・世話」です。そこから curiosus「気をつかう・知りたがる」という形容詞が生まれました。14世紀に英語に入ったころは「注意深い」の意味でも使われました。何にでも気を配る人は、何でも知りたがる人でもあります。のちに、見る人の好奇心をかき立てる物を指して「奇妙な」の意味も生まれました。cure(治す)や accurate(正確な)も同じ cura の仲間です。ただし care(世話)は見た目が似ているだけで、古英語から来た別の語です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

