insurer の語源ストーリー
insurer「保険会社」が大きく育つきっかけの1つは、1666年のロンドン大火でした。4日間燃え続けた火事で、市内の家の多くが焼けました。そのあと、ニコラス・バーボンらが家の火災保険を扱う会社を始めます。初期の保険会社は自前の消防隊を持ち、契約した家には目印の金属板を付けました。insurer はこのように、他人の「心配」を代わりに引き受けて「確か」にする者です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

