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英語の帯活動 18選

毎時間のはじめ5〜10分にくり返す「帯活動」のネタ集。準備が少なく、続けるほど力がつく活動を集めました。

18 本

🎲 アクティビティ プラスワン質問 ― 答えたら「もう1つ聞く」で会話を続ける練習 教室の英会話は「1問1答」で止まりがち。相手の答えを受けて関連する質問をもう1つ足す、それだけで、会話をもう一往復、二往復と続けやすくなります。 ⏱ 8-10分 ・ ペア・3人組 ・ 準備少し小学校中学校高校 🎲 アクティビティ 4/3/2(フォー・スリー・ツー) ― 同じ話を、相手を替えて、だんだん短く 同じ話を3人に、4分→3分→2分と時間を縮めて話すだけ。「内容を一から考える負担」を軽くして、口をなめらかに動かす練習に集中させる定番の流暢さトレーニングです。 ⏱ 10-15分 ・ ペア ・ 準備少し中学校高校 🎲 アクティビティ あいさつのルーティン ― 毎時間3〜5分の「Hello → How are you? → 今日の日付」を育てる 「How are you?」「I'm fine, thank you.」で毎回終わっていませんか。気持ちカードと日付・天気の決まった流れを毎時間くり返し、少しずつ言いかえる機会をつくって、決まり文句を「自分の言葉」に育てることを目指します。 ⏱ 3-5分 ・ 全体→ペア ・ 準備少し小学校 🎲 アクティビティ 1分間チャット ― 原稿なしで「とにかく会話を続ける」即興やり取り お題だけ出して、原稿なしで1分間しゃべり続ける。「時間をかせぐ・聞き返す・相手に質問を返す」といった会話を続ける表現を先に渡しておくと、即興のやり取りを続ける助けになります。 ⏱ 5-8分 ・ ペア ・ 準備なし中学校高校 🎲 アクティビティ Line-up(英語で並びかえ)― 誕生日順・起きた時刻順に、英語だけで聞き合って1列に並ぶ 「When is your birthday?」「My birthday is May 3rd.」。しゃべらずに見せ合うのは禁止。ルール上、英語で聞き合って並ぶので、日付・時刻・数字の表現を使う必要が生まれます。 ⏱ 5-10分 ・ 全体(立ち歩き)または班 ・ 準備なし小学校中学校高校 🎲 アクティビティ Odd One Out(仲間はずれさがし)― 4つの単語から1つ選び、理由を英語で言う語彙の帯活動 banana, apple, carrot, grape。仲間はずれはどれ? 答えは1つとは限りません。「筋のとおる理由を言えれば正解」にするだけで、単語の意味・品詞・つづりを比べて考える、深い語彙の復習になります。 ⏱ 5-10分 ・ 個人→ペア→全体 ・ 準備少し小学校中学校高校 🎲 アクティビティ 1分間即興スピーチ ― くじで引いたお題で、30秒考えて1分話す お題はその場でくじ引き。30秒だけ考えて、1分間ひとりで話し続ける。毎週くり返して、「その場で話をまとめる」練習を積みます。 ⏱ 12-14分 ・ グループ(4人) ・ 準備少し中学校高校 🎲 アクティビティ 10分間クイックライティング ― 止まらずに書き続けて「書ける量」を増やす お題を1つ出して、タイマーで5〜10分。消しゴムは使わず、止まらずに英語を書き続ける。数えるのは語数だけ。続けたあとに1分間に書ける語数が増えた、という研究がいくつかあります。 ⏱ 5-10分 ・ 個人 ・ 準備なし中学校高校 🎲 アクティビティ リアクション練習(相づち) ― 「繰り返す+一言感想」で聞き手を育てる 会話を続けるには、聞き手の反応も大切です。相手の言葉を繰り返し、Really? / That's nice! と一言返すことで、聞いていることが伝わり、話し手が話を続けやすくなることがあります。 ⏱ 6-10分 ・ 3人組(ペアでも可) ・ 準備少し小学校中学校高校 🎲 アクティビティ 前回の単語を「思い出して確かめる」3分間の想起クイズ 教科書を見る前に、白紙に「前回の単語」を思い出して書くだけ。読み直すより、思い出す方が記憶に残ることがわかっています。 ⏱ 3-5分 ・ 個人→ペア ・ 準備少し小学校中学校高校 🎲 アクティビティ リズム・クラップ ― 強く読む語で手をたたき、英語のリズムを体でつかむ 英語の文では、ふつう「強く・長く読む語」と「弱く・短く流す語」の差がはっきりしています。強い語で手をたたきながら文を言うと、弱い語が増えても手拍子の数は同じ――強い語を目立たせ、弱い語を短くまとめる英語のリズムが体でわかります。発音指導の入り口として取り入れやすい5分間の活動です。 ⏱ 5-10分 ・ 全体→ペア ・ 準備なし小学校中学校高校 🎲 アクティビティ Simon Says(サイモン・セッズ)― 体で覚えるTPRの定番を授業に 「Simon says, touch your nose!」 Simon says がついたときだけ動く、つかないときは動かない。昔からある遊びを英語の授業で使うと、TPRと共通する「英語の指示に体で反応する」活動が5分でできます。 ⏱ 5分 ・ 全体 ・ 準備なし小学校中学校高校 🎲 アクティビティ Small Talk(スモールトーク)の進め方 ― 1〜2分×2回、相手を替えて話す 授業のはじめに、身近な話題で1〜2分のやり取りを相手を替えて2回。1回目と2回目の間の「先生の中間指導」で、既習表現を思い出して使い、会話を続ける表現を2回目にすぐ試す機会がつくれます。 ⏱ 5-8分 ・ ペア ・ 準備なし小学校中学校 🎲 アクティビティ Talk & Switch(トーク・アンド・スイッチ) ― ペアを替えて何度も話す「回転ずし」型会話 1分話したら相手チェンジ、をテンポよく3〜4回。基本は同じ話題でくり返し、ときどき話題を変えて変化をつけます。 ⏱ 6-10分 ・ ペア(全体でローテーション) ・ 準備なし中学校高校 🎲 アクティビティ 20 Questions(20の質問)― Yes/No 疑問文だけで「秘密の答え」を当てる推理ゲーム 「Is it an animal?」「Can it fly?」「Do you use it at school?」。原則として Yes か No で答えられる質問を重ねて、相手の頭の中の答えを当てる。疑問文を、目的をもって何度も作る帯活動です。 ⏱ 5-10分 ・ 全体→ペア ・ 準備なし小学校中学校高校 🎲 アクティビティ Two Truths and a Lie ― 3つの文のうち1つはウソ。質問して見破れ 自分について3文言い、そのうち1つだけウソをまぜる。聞き手は質問を重ねてウソを見破る。「当てたい」気持ちが、質問する力と聞く力を同時に引き出します。 ⏱ 15-20分 ・ グループ(4人) ・ 準備なし小学校中学校高校 🎲 アクティビティ ワードチェーン(英語しりとり)― 毎時間3〜4分で「知っている単語」をすばやく引き出す帯活動 apple → egg → green …。最後の文字から始まる単語を、ペアで交互にどんどん言う英語しりとり。準備ゼロで、覚えた単語をすばやく引き出す練習をする帯活動です。 ⏱ 3-7分 ・ ペア ・ 準備なし小学校中学校高校 🎲 アクティビティ Would You Rather(どっちがいい?)― 二択のお題で「理由を言う」を毎時間の習慣に 「Would you rather live in the city or in the country?」。どちらか選んで、理由を1つ言うだけ。内容に正解のない二択なので、英語が苦手な生徒も口を開くきっかけを作りやすく、意見と理由のやり取りの入口になります。 ⏱ 5-10分 ・ ペア(全体) ・ 準備なし小学校中学校高校

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