この回の話題
食べきれなかった料理、一度しか使わない袋、まだ使えるのに捨てた物。ベスとニールの2人が、むだについてやさしい英語で会話します。私たちが捨てている物や、本当は必要ないのに使ってしまう物について、英語で話すときの言い方がテーマです。
この話題で使える英語
番組を聞く前と聞いたあとに、音声で聞いて声に出してまねしましょう。自分のことを話すときにそのまま使えます(時事英語ナビのオリジナル例文です)。
オリジナル例文
I try not to waste food.
食べ物をむだにしないようにしています。
I always bring my own bag.
いつも自分の袋を持っていきます。
I don't need a plastic bag, thanks.
レジ袋はいりません、ありがとう。
We recycle bottles and cans at home.
家ではびんと缶をリサイクルしています。
タイトルの英語を読む
The things we throw away は「私たちが捨てる物」という意味です。things のあとに we throw away が続き、どんな物かを説明しています。throw away は「捨てる」という2語でひとまとまりの言い方です。
ニュースへの一歩
英語ニュースでは、食べられるのに捨てられる食べ物を food waste、一度使って捨てるプラスチックを single-use plastic と言います。ごみを出さない暮らしは zero waste、物を作り直して使うことは recycling です。
ニュースで見る英語4語
3ステップで聞く
- 1聞く前(3分)
「この回の話題」を読んで、何の話かをつかみます。「この話題で使える英語」を音声で1回聞いておくと、番組の英語も聞き取りやすくなります。
- 2聞く(10分)
1回目は字幕なしで最後まで聞きます(約6分)。全部わからなくても大丈夫。知っている単語を拾えれば十分です。2回目は YouTube の英語字幕をオンにして聞きます。
- 3聞いたあと(5分)
「この話題で使える英語」を声に出してまねします。そのあと、自分のことを英語で1文言ってみましょう。台本は BBC の公式ページで無料で読めます。
5:59
5:42
5:54
5:28