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「粗製ガソリン」は英語で何という?
答え:naphtha
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
naphtha
ナフサ、粗製ガソリン
原油を精製するときにとれる、ガソリンに近い軽い液体のこと。プラスチックや合成繊維など、多くの化学製品の出発点になる原料として使われる。ニュースでは、原油価格や中東情勢で輸入が揺らいだときの化学メーカーへの影響や、石油化学産業の再編の話題で出る。
日本語から言ってみよう
ナフサはプラスチックを作るのに使われる。
Naphtha is used to make plastics.
原油とともにナフサの価格が上がり、アジアの化学メーカーはコスト増に直面している。
Asian chemical makers face higher costs as naphtha prices climb along with crude oil.
シャンプーの容器から衣類まで、多くの身近な製品はナフサから始まる。
Many everyday products, from shampoo bottles to clothing, start as naphtha.
いっしょに使う表現
- naphtha pricesナフサ価格
- naphtha importsナフサの輸入
- naphtha crackerナフサ分解装置
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