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「債務のわな外交」は英語で何という?

答え:debt-trap diplomacy

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

debt-trap diplomacy

/ˈdɛt træp dɪˈploʊməsi/名詞上級

債務のわな外交

返済が難しいほどの資金を貸し付け、返せなくなった国から重要な権益を得ようとする外交手法のこと。巨大インフラ事業への融資をめぐる批判として使われる言葉で、貸し手側の国の意図をめぐって国際社会で議論が続いている。

日本語から言ってみよう

  1. 批判する人々は、中国が債務のわな外交を行っていると非難している。

  2. 港湾が中国企業に99年間貸し出されたことは、債務のわな外交の例としてよく挙げられる。

  3. 貧しい国には融資が必要だが、債務のわなに陥らないよう注意しなければならない。

いっしょに使う表現

debt-trap diplomacy の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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