日本語 → 英語
「債務のわな外交」は英語で何という?
答え:debt-trap diplomacy
ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。
ANSWER
debt-trap diplomacy
債務のわな外交
返済が難しいほどの資金を貸し付け、返せなくなった国から重要な権益を得ようとする外交手法のこと。巨大インフラ事業への融資をめぐる批判として使われる言葉で、貸し手側の国の意図をめぐって国際社会で議論が続いている。
日本語から言ってみよう
批判する人々は、中国が債務のわな外交を行っていると非難している。
Critics accuse Beijing of debt-trap diplomacy.
港湾が中国企業に99年間貸し出されたことは、債務のわな外交の例としてよく挙げられる。
The port's 99-year lease to a Chinese company is often cited as an example of debt-trap diplomacy.
貧しい国には融資が必要だが、債務のわなに陥らないよう注意しなければならない。
Poor countries need loans, but they must be careful not to fall into a debt trap.
いっしょに使う表現
- fall into a debt trap債務のわなに陥る
- accuse of debt-trap diplomacy債務のわな外交だと非難する
- unsustainable debt持続不可能な債務
RELATED
関連する日本語を英語で
外交・国際の英語をもっと
一覧 ›- 外交上級 arms control 軍備管理 例文・豆知識を読む ›
- 外交上級 de-risking デリスキング、リスク低減 例文・豆知識を読む ›
- 外交中級 fact-finding mission 事実調査団、実情調査団 例文・豆知識を読む ›
- 経済中級 interdependence 相互依存 例文・豆知識を読む ›
- 経済上級 non-tariff barrier 非関税障壁 例文・豆知識を読む ›
- 外交上級 readout (会談の)概要発表、会談要旨 例文・豆知識を読む ›
- 法律中級 spying charges スパイ容疑、スパイの罪状 例文・豆知識を読む ›
- テクノロジー中級 undersea cable 海底ケーブル 例文・豆知識を読む ›