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小学校英語の活動 16選

外国語活動(3・4年)・外国語科(5・6年)で使える、歌・チャンツ・ゲーム・絵本の活動集。

16 本

🎲 アクティビティ アルファベット・ハンティング ― 身の回りの文字を探して、聞いて、読んでみる 教室の掲示、お菓子の袋、駅の看板。身の回りには英語の文字があふれています。「Find a capital A!」で文字を探し、見つけた文字の名前を言う。文字への気づきを、遊びの中で育てる活動です。 ⏱ 10-20分 ・ 個人→班 ・ 準備少し小学校 🎲 アクティビティ 道案内ゲーム ― 地図を見ながら「Go straight. Turn right.」で目的地へ 地図のマス目の上で、相手の言う通りに指を進める。ペアで地図の情報をわざと分けておけば、英語で伝えないと目的地にたどり着けません。聞き返しや言い直しが自然に生まれる、5・6年の定番です。 ⏱ 15-20分 ・ ペア ・ 準備少し小学校中学校 🎲 アクティビティ 夢の時間割 ― 「What do you have on Monday?」で聞き合い、理想の1日を伝える 月曜の1時間目から体育と音楽ばかり……。自分だけの「夢の時間割」を作り、友だちと聞き合って、理由をつけて紹介します。教科名・曜日・好き嫌いの表現が、自分の思いを伝える道具に変わります。 ⏱ 30-45分 ・ 個人→ペア→グループ ・ 準備少し小学校 🎲 アクティビティ 英語かるた ― 聞いて取る楽しさを「言ってみる」につなげる進め方 読み手の英語を聞いて、絵札をパッと取る。日本の子どもになじみのあるかるたは、英語をたくさん聞かせるのにぴったり。最後に「取った札を英語で言う」を足すのがコツです。 ⏱ 10-15分 ・ グループ(3〜4人) ・ 準備少し小学校中学校 🎲 アクティビティ ジェスチャー当てクイズ ― 体で表して、英語で当てる「動き」の語彙ゲーム 1人が声を出さずに動作をして、みんなが英語で当てる。swim、cook、play the piano……。5歳児の小さな実験では、ジェスチャーをまねして覚えた英単語の方が、絵で覚えた場合より「言える」成績が高かったという報告もあります。 ⏱ 10-15分 ・ 全体→班 ・ 準備少し小学校 🎲 アクティビティ あいさつのルーティン ― 毎時間3〜5分の「Hello → How are you? → 今日の日付」を育てる 「How are you?」「I'm fine, thank you.」で毎回終わっていませんか。気持ちカードと日付・天気の決まった流れを毎時間くり返し、少しずつ言いかえる機会をつくって、決まり文句を「自分の言葉」に育てることを目指します。 ⏱ 3-5分 ・ 全体→ペア ・ 準備少し小学校 🎲 アクティビティ 消しゴムを取り合うキーワードゲーム ― 小学校で「聞く」を集中させる定番 ペアの真ん中に消しゴム1つ。先生の英語をくり返し、キーワードが聞こえたらサッと取る。子どもが英語の音に耳をすます定番ゲームです。単元の絵カードがあれば、ほかの準備はいりません。 ⏱ 5-10分 ・ ペア(全体) ・ 準備少し小学校中学校 🎲 アクティビティ Let's make a menu ― メニューを作って「What would you like?」の注文ごっこ 自分のお店のメニューを作り、店員とお客さんになって注文し合う。「1,000円以内で」「3つの食品グループをそろえて」と条件をつけると、ただの会話練習が、考えて選ぶタスクに変わります。 ⏱ 20-30分 ・ ペア→グループ ・ 準備少し小学校中学校 🎲 アクティビティ ミッシング・ゲーム ― 「なくなったカードは?」で単語を思い出させる 黒板の絵カードを覚えて、目をつぶって、1枚消えたら "What's missing?"。子どもが自然と頭の中で単語を思い出す、小学校の定番ゲームです。 ⏱ 5分 ・ 全体 ・ 準備少し小学校 🎲 アクティビティ 英語絵本の読み聞かせ ― 「くり返し読む」「ひとこと説明」「子どもを巻きこむ」 英語の絵本を読むとき、ただ最後まで読み通していませんか。同じ本を何度か読む、大事な語にひとこと説明を添える、子どもに問いかける。この3つを意識すると、読み聞かせを語彙の学びにつなげやすくなります。 ⏱ 10-15分 ・ 全体 ・ 準備少し小学校中学校 🎲 アクティビティ ポインティング・ゲーム ― 聞いて指さすだけで、単語から「短い話の中の語」まで聞き取る 先生の英語を聞いて、絵を指さす。それだけのゲームですが、単語から文、短い話へと段階を上げると、言わせなくても「聞いてわかる」経験をたくさん積めます。準備は絵のシート1枚。 ⏱ 5-10分 ・ 個人→ペア ・ 準備少し小学校 🎲 アクティビティ 自己紹介カード ― 例文から語を「選んで書く」から始めて、カードを見せながら話す 名前・誕生日・好きなもの・できること。例文を見ながら自分に合う言葉を選んで入れかえて書き、絵を添えたカードを作ります。カードを見せながら話せば、書くことと話すことが1枚でつながります。 ⏱ 30-45分 ・ 個人→ペア→グループ ・ 準備少し小学校 🎲 アクティビティ What's this? シルエットクイズ ― 影だけ見せて「なんだろう?」で英語を聞かせる 黒い影だけを見せて「What's this?」。子どもは答えを知りたくて、先生の英語のヒントを必死に聞きます。言わせる前に「聞いてわかる」をたっぷり作る、小学校の定番クイズです。 ⏱ 10-15分 ・ 全体→ペア ・ 準備少し小学校 🎲 アクティビティ Simon Says(サイモン・セッズ)― 体で覚えるTPRの定番を授業に 「Simon says, touch your nose!」 Simon says がついたときだけ動く、つかないときは動かない。昔からある遊びを英語の授業で使うと、TPRと共通する「英語の指示に体で反応する」活動が5分でできます。 ⏱ 5分 ・ 全体 ・ 準備なし小学校中学校高校 🎲 アクティビティ 歌とチャンツの使い方 ― 「歌って終わり」にしない5ステップ 歌やチャンツは、英語のリズムと決まった表現を丸ごと覚えるのにうってつけ。ただし歌えるようになっても、その語を自分で使えるとは限りません。歌のあとに「使う」1ステップを足しましょう。 ⏱ 5-10分 ・ 全体→ペア ・ 準備少し小学校中学校 🎲 アクティビティ Who am I? クイズ ― 3つのヒントを聞いて当て、自分でもクイズを作る 「I'm black and white. I live in China. I like bamboo. What am I?」 少ないヒントで当てたいから、子どもは最後の1語まで聞きのがしません。聞いて当てる→作って出す、の2段階で、聞くことと話すことをつなぎます。 ⏱ 15-25分 ・ 全体→ペア→班 ・ 準備少し小学校中学校

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