The Shepherd and the Dog

羊飼いと犬

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  • タウンゼンド英訳(1867年)
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羊飼いが夜に羊を囲いに入れていたとき、うっかりオオカミまで一緒に閉じ込めようとした。それに気づいた犬が「ご主人、オオカミを囲いに入れておいて、どうして羊が無事だと思えるのですか」と忠告した。

💡 やさしい英語版もあります:L0 The Shepherd and the Dog
キーワード(5語)本文の点線の語はタップで意味が出ます
  • penning囲いに入れている
  • fold羊の囲い
  • shut up閉じ込める
  • perceiving気づいて
  • admit入れる、入らせる
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Google Cloud TTS(Chirp 3 HD・イギリス英語・Puck)

A SHEPHERD penning his sheep in the fold for the night was about to shut up a wolf with them, when his Dog perceiving the wolf said, “Master, how can you expect the sheep to be safe if you admit a wolf into the fold?”

ヒツジ飼いが、夜のあいだヒツジを囲いに入れていて、ヒツジといっしょにオオカミまで閉じこめようとした。するとヒツジ飼いのイヌがオオカミに気づいて言った。「ご主人さま、オオカミを囲いに入れておいて、どうしてヒツジが無事でいられると思えるのですか?」

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ヒツジ飼いが、夜のあいだヒツジを囲いに入れていて、ヒツジといっしょにオオカミまで閉じこめようとした。するとヒツジ飼いのイヌがオオカミに気づいて言った。「ご主人さま、オオカミを囲いに入れておいて、どうしてヒツジが無事でいられると思えるのですか?」

日本語訳:多読ベスト

教訓

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危険なものを身内に招き入れてはいけない。

底本:Project Gutenberg eBook #21 Three Hundred Æsop’s Fables(George Fyler Townsend 訳, 1867)。パブリックドメイン。