The Boy and the Nettles

少年とイラクサ

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  • タウンゼンド英訳(1867年)
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イラクサに刺された少年は家に帰って母親に「そっと触っただけなのにとても痛い」と訴えました。母親は「そっと触ったから刺されたのよ。今度はしっかりつかめば、絹のように柔らかくて少しも痛くないわ」と言いました。

💡 やさしい英語版もあります:L0 The Boy and the Nettle
キーワード(4語)本文の点線の語はタップで意味が出ます
  • stung刺された
  • Nettleイラクサ
  • grasp it boldly思い切ってつかむ
  • with all your might全力で
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Google Cloud TTS(Chirp 3 HD・イギリス英語・Aoede)

A BOY was stung by a Nettle. He ran home and told his Mother, saying, “Although it hurts me very much, I only touched it gently.” “That was just why it stung you,” said his Mother. “The next time you touch a Nettle, grasp it boldly, and it will be soft as silk to your hand, and not in the least hurt you.”

少年がイラクサにさされた。少年は家に走って帰り、母親に言った。「そっとさわっただけなのに、すごく痛いんだ」。「だからさされたのよ」と母親は言った。「今度イラクサにさわるときは、思いきってぎゅっとつかみなさい。そうすれば手には絹のようにやわらかくて、少しも痛くないわ」

Whatever you do, do with all your might.

何をするにしても、全力でやりなさい。

📖 全訳をまとめて読む 読み終わってからの答え合わせに

少年がイラクサにさされた。少年は家に走って帰り、母親に言った。「そっとさわっただけなのに、すごく痛いんだ」。「だからさされたのよ」と母親は言った。「今度イラクサにさわるときは、思いきってぎゅっとつかみなさい。そうすれば手には絹のようにやわらかくて、少しも痛くないわ」

何をするにしても、全力でやりなさい。

日本語訳:多読ベスト

教訓

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何をするにも、思い切って全力でやりなさい。

底本:Project Gutenberg eBook #21 Three Hundred Æsop’s Fables(George Fyler Townsend 訳, 1867)。パブリックドメイン。