最小限の介入で授業を止めない

📝 30秒でわかる!この動画の内容
学習科学の知見を教育現場に届けるInnerDriveのシリーズで、『Teach Like a Champion』の著者として知られるダグ・レモフ氏が、授業の流れを止めずに生徒の行動を正す「最小限の介入」について語る短い動画です。叱って授業が止まってしまう、という悩みに対するヒントが得られるのが見どころ。英語は自然なスピードですが、短い動画なので中級程度の英語力があれば字幕を補助に内容を追えます。レモフ氏の考え方に触れる入口として、学級経営に悩む先生におすすめです。
- 英語の難しさ
- ★★ ふつう(英語字幕を使えば高校生からOK)
- こんな人に
- 英語の先生・授業づくりをする人
- チャンネル
- InnerDrive
- 非言語の合図を1つ決めて試す
- 注意する言葉をより短くする
- 授業の流れが止まった場面を振り返る
💡 日本語字幕がない動画を日本語字幕で見るには?
- 動画を再生し、右下の ⚙(設定) をタップ
- 字幕 → 自動翻訳 を選ぶ
- 一覧から 日本語 を選ぶ
※ 自動翻訳は完璧ではありません。最初は日本語で内容をつかみ、2回目は英語字幕、3回目は字幕なしと段階的に外すと、リスニング力がぐんと伸びます。動画によっては字幕がないこともあります。
おすすめの見方:①まず字幕なしで1回 → ②英語字幕でわからなかった所を確認 → ③気に入った30秒をシャドーイング。1本を「使い倒す」ほど力になります。
#Doug Lemov#学級経営#Teach Like a Champion
この動画が好きなら、次はこれ
関連コラム
CLT(コミュニカティブ・アプローチ)とは|英語授業での始め方と実例
CLT(コミュニカティブ・アプローチ)とは何かを中高の英語の先生向けにやさしく解説。インフォメーション・ギャップの作り方、文法指導との両立、40人クラスでの回し方、明日使える授業例とよくある失敗まで紹介します。
🧩TBLT(タスク中心の指導)とは|中学・高校の授業例と進め方
TBLT(タスク中心の指導)とは何かを、中学・高校の英語授業で使える具体例で解説。タスクの条件、プレタスク・タスク・ポストタスクの流れ、40人クラスでの運営、評価の工夫、よくある失敗まで紹介します。
🌍CLILとは|内容と言語を統合する英語授業の考え方と実践例
CLIL(内容言語統合型学習)とは何かを英語の先生向けに解説。4つのC、教科書でできるソフトCLIL、理科・社会・SDGsを題材にした授業例、足場かけ(スキャフォールディング)の工夫、40人クラスでの進め方を紹介します。