Linguistics, Style and Writing in the 21st Century - with Steven Pinker

文部科学省の公式チャンネルによる、中学校の外国語教育の変化を解説するシリーズの一本で、「言語活動を通して言語材料を学ぶ」という考え方を扱っています。文法や語彙をまず教えてから使わせる、という流れを見直すヒントが得られるのが見どころです。日本語の動画なので英語力を問わず視聴でき、学習指導要領の趣旨を短時間で確認できます。校内研修や英語科会議での共通理解づくりに役立つほか、中学校の英語教員を目指す学生の学習にもおすすめです。
※ 自動翻訳は完璧ではありません。最初は日本語で内容をつかみ、2回目は英語字幕、3回目は字幕なしと段階的に外すと、リスニング力がぐんと伸びます。動画によっては字幕がないこともあります。
おすすめの見方:①まず字幕なしで1回 → ②英語字幕でわからなかった所を確認 → ③気に入った30秒をシャドーイング。1本を「使い倒す」ほど力になります。
#学習指導要領#言語活動#文部科学省
CLT(コミュニカティブ・アプローチ)とは何かを中高の英語の先生向けにやさしく解説。インフォメーション・ギャップの作り方、文法指導との両立、40人クラスでの回し方、明日使える授業例とよくある失敗まで紹介します。
🧩TBLT(タスク中心の指導)とは何かを、中学・高校の英語授業で使える具体例で解説。タスクの条件、プレタスク・タスク・ポストタスクの流れ、40人クラスでの運営、評価の工夫、よくある失敗まで紹介します。
🌍CLIL(内容言語統合型学習)とは何かを英語の先生向けに解説。4つのC、教科書でできるソフトCLIL、理科・社会・SDGsを題材にした授業例、足場かけ(スキャフォールディング)の工夫、40人クラスでの進め方を紹介します。