UDL At A Glance

英語の先生を支援するブリティッシュ・カウンシルのチャンネル「TeachingEnglish」による、教師の説明が長くなりがちな授業を、生徒が話す時間の多い授業へ切り替えるためのヒントを短くまとめた動画です。2分ほどなので、職員室のすき間時間に見て、次の授業で1つだけ試すのにちょうどいい長さです。教師向けの動画ですが、英語は学習者にも比較的聞き取りやすく、先生自身の英語のリスニング練習にもなります。教師の話す時間(TTT)を見直したい中学・高校の英語の先生におすすめです。
※ 自動翻訳は完璧ではありません。最初は日本語で内容をつかみ、2回目は英語字幕、3回目は字幕なしと段階的に外すと、リスニング力がぐんと伸びます。動画によっては字幕がないこともあります。
おすすめの見方:①まず字幕なしで1回 → ②英語字幕でわからなかった所を確認 → ③気に入った30秒をシャドーイング。1本を「使い倒す」ほど力になります。
#TTT#生徒の発話#授業改善
CLT(コミュニカティブ・アプローチ)とは何かを中高の英語の先生向けにやさしく解説。インフォメーション・ギャップの作り方、文法指導との両立、40人クラスでの回し方、明日使える授業例とよくある失敗まで紹介します。
🧩TBLT(タスク中心の指導)とは何かを、中学・高校の英語授業で使える具体例で解説。タスクの条件、プレタスク・タスク・ポストタスクの流れ、40人クラスでの運営、評価の工夫、よくある失敗まで紹介します。
🌍CLIL(内容言語統合型学習)とは何かを英語の先生向けに解説。4つのC、教科書でできるソフトCLIL、理科・社会・SDGsを題材にした授業例、足場かけ(スキャフォールディング)の工夫、40人クラスでの進め方を紹介します。