
Doyo no Ushi no Hi (Eel Day)
世界の似た行事:暑い夏に「元気が出るもの」を食べる日
4の国と地域で、土用の丑の日はこんなに違う。日本語とやさしい英語で。
🌍Around the World世界の似た行事:暑い夏に「元気が出るもの」を食べる日
各国の様子を日本語で。「English」を押すと、同じ内容のやさしい英語が開きます。
夏至や立秋から数えた「庚(かのえ)」の日を、初伏・中伏・末伏の「ポンナル(伏日)」と呼ぶ。サムゲタンやうなぎ(チャンオ)など、元気のつく料理を食べる。暦の日で決まるところが土用の丑とそっくり。
English
In Korea, there are 3 hot days called Boknal. People eat chicken soup or eel for energy.
一年でいちばん暑い時期を「三伏(さんぷく)」と呼ぶ。韓国のポンナルのもとになった考え方で、『史記』には紀元前676年に始まったと書かれている。
English
In China, the hottest weeks of the year are called Sanfu. The idea is more than 2,000 years old.
ロンドンの下町には、ぶつ切りのうなぎを煮て冷やし固めた「ジェリード・イール」という料理がある。季節の行事ではないが、昔から庶民の味として知られる。
English
In London, some people eat jellied eels. It is cold eel in a soft jelly.
バスク地方では、うなぎの稚魚「アングーラ」をオリーブオイルとにんにくで食べる。とても高価で、特別な日のごちそう。
English
In northern Spain, baby eels are a special and very expensive food.


