「税関」は英語で何て言う?
ぜいかん
こたえ
customs
「税関」。いつも s がついた形で使います。
「税関」の意味
「税関」は空港や港で、持ちこむ荷物を調べて税金をかける場所です。英語では customs と言い、必ず最後に s がつきます。入国審査(immigration)とは別の場所なので区別しましょう。
英語で言うと?(5つの言い方)
customs定番
「税関」。いつも s がついた形で使います。
go through customs定番
「税関を通る」。空港での決まった言い方です。
Do you have anything to declare?定番
「申告するものはありますか?」。税関の係員がよく聞く質問です。
customs declaration (form)フォーマル
「税関申告書」。機内や空港で記入する書類です。
duty-free定番
「免税の」。duty-free shop(免税店)のように使います。
例文(音声つき)
- 空港で
税関を通るのに30分かかった。
It took 30 minutes to get through customs.
- 係員の質問
申告するものはありますか?
Do you have anything to declare?
- 答え方
いいえ、ありません。
No, I have nothing to declare.
使い分けのコツ
- 空港では immigration(入国審査)→ baggage claim(荷物受け取り)→ customs(税関)の順に進むのが一般的です。
- 申告するものがなければ Nothing to declare. と答えればOKです。
- 「免税」は duty-free / tax-free で表します。
よくある間違いs をつけずに custom と言うと「習慣・風習」の意味になってしまうので、税関は必ず customs と言いましょう。
よくある質問
「税関」は英語で何と言う?
いちばん自然なのは「customs」です。「税関」。いつも s がついた形で使います。
税関と入国審査はどう違いますか?
入国審査(immigration)はパスポートを見せて入国の許可をもらう場所、税関(customs)は持ちこむ荷物をチェックする場所です。
「申告するものがあります」は何と言いますか?
I have something to declare. と言い、そのあと What do I need to fill out?(何を記入すればいいですか?)などと続けます。