「外国」は英語で何て言う?
がいこく
こたえ
abroad
「外国に・外国で」。go abroad(外国に行く)、study abroad(留学する)のように使います。
「外国」の意味
「外国」は自分の国以外の国のことです。英語では「外国に・外国で」と言うときは abroad や overseas を使い、名詞の「外国」は foreign country や another country で表します。
英語で言うと?(5つの言い方)
abroad定番
「外国に・外国で」。go abroad(外国に行く)、study abroad(留学する)のように使います。
overseas定番
「海外に・海外の」。abroad とほぼ同じ意味で、ビジネスでもよく使います。
foreign country定番
「外国」という名詞。a foreign country のように使います。
another country / other countries定番
「ほかの国」。foreign よりやわらかく、人に対して使うときも感じがいい言い方です。
internationalていねい
「国際的な・外国からの」。international students(留学生)のように使います。
例文(音声つき)
- 旅行の話
外国に行ったことある?
Have you ever been abroad?
- 将来の夢
外国で働きたいです。
I want to work overseas.
- 興味
外国の文化に興味があります。
I'm interested in other cultures.
使い分けのコツ
- 「外国に行く・外国で〜する」なら abroad / overseas を使います。
- 人について言うときは foreign より international や from other countries がやわらかく聞こえます。
- 「外国語」は foreign language です。
よくある間違いgo to abroad は間違いで、abroad は「外国へ」という意味の副詞なので go abroad と言いましょう。
よくある質問
「外国」は英語で何と言う?
いちばん自然なのは「abroad」です。「外国に・外国で」。go abroad(外国に行く)、study abroad(留学する)のように使います。
「外国人」を foreigner と言ってもいいですか?
間違いではありませんが、「よそ者」のように冷たく聞こえることがあります。people from other countries や international visitors / international students と言うと感じがいいです。
abroad と overseas はどう違いますか?
意味はほぼ同じです。overseas はもともと「海を越えて」なので、島国の日本からの話では自然です。overseas は名詞の前にも置けます(overseas travel など)。