「そうか」は英語で何て言う?
こたえ
I see.
「そうか・なるほど」。相手の説明がわかったときの一番ふつうのあいづちです。
「そうか」の意味
「そうか」は相手の話を聞いて、納得したり事情がわかったりしたときのあいづちです。英語では I see. が定番ですが、驚いたなら Oh, really?、残念な話なら I'm sorry to hear that. など、気持ちに合わせて言い方を変えるのが自然です。
英語で言うと?(5つの言い方)
I see.定番
「そうか・なるほど」。相手の説明がわかったときの一番ふつうのあいづちです。
Oh, okay.カジュアル
「あ、そうなんだ」。軽く受け止めるときの、くだけた返事です。
That makes sense.定番
「そうか、それで納得」。理由がわかってすっきりしたときに使います。
Got it.カジュアル
「そうか、わかった」。指示や説明を理解したことを短く伝えます。
Oh, really?カジュアル
「えっ、そうなの?」。意外なことを聞いて少し驚いたときに使います。
例文(音声つき)
- 友だちと
「明日は休校だって」「そうか、ありがとう。」
"School's closed tomorrow." "Oh, I see. Thanks."
- 仕事で
そうか、だからエラーが出たんだ。
Oh, that makes sense. That's why I got the error.
- 悲しい話を聞いて
そうか…それは残念だったね。
Oh no... I'm sorry to hear that.
使い分けのコツ
- 説明を聞いてわかったときは I see.、理由に納得したときは That makes sense. が使いやすいです。
- 意外な話なら Oh, really?、悲しい話なら I'm sorry to hear that. と、気持ちに合わせましょう。
- 同じ I see. ばかりくり返さず、いくつかのあいづちを混ぜると会話が自然になります。
よくある間違いI see. ばかりを何度も連発すると「ちゃんと聞いてないのかな」と思われることがあるので、Got it. や That makes sense. などを混ぜましょう。
よくある質問
「そうか」は英語で何と言う?
いちばん自然なのは「I see.」です。「そうか・なるほど」。相手の説明がわかったときの一番ふつうのあいづちです。
「そうなんだ」は英語でどう言いますか?
Oh, really? や Is that right? が近い言い方です。知らなかったことを聞いたなら Oh, I didn't know that. もよく使います。
疑いの気持ちで「そうかなあ」と言うときは?
I'm not so sure. や Hmm, I don't know. が自然です。やわらかく反対したいときに便利です。