「もちろん」は英語で何て言う?
こたえ
Of course.
「もちろん」の定番。お願いを気持ちよく引き受けるときに使います。
「もちろん」の意味
「もちろん」は相手のお願いや質問に「当然いいよ」と答えるときの言葉です。英語では Of course. が定番ですが、言い方や場面によっては「当たり前でしょ」と強く聞こえることもあるので、Sure. や Absolutely. などと使い分けると自然です。
英語で言うと?(5つの言い方)
Of course.定番
「もちろん」の定番。お願いを気持ちよく引き受けるときに使います。
Sure.カジュアル
「いいよ・もちろん」。気軽で感じのよい返事で、日常会話でとてもよく使います。
Absolutely.定番
「もちろん!・絶対そう!」。強い賛成や、大歓迎の気持ちを表します。
Definitely.定番
「もちろん・間違いなく」。「絶対に行く」など、はっきりした気持ちを伝えます。
Certainly.ていねい
「かしこまりました・もちろんです」。お店の人や仕事の場面で使うていねいな返事です。
例文(音声つき)
- 友だちと
「ペン借りてもいい?」「もちろん!」
"Can I borrow your pen?" "Sure!"
- お店で
もちろんです。少々お待ちください。
Certainly. One moment, please.
- 誘われて
「パーティー来る?」「もちろん行くよ!」
"Are you coming to the party?" "Absolutely!"
使い分けのコツ
- お願いへの返事なら Sure. か Of course.、大歓迎なら Absolutely. が使いやすいです。
- お店や仕事の場面では Certainly. がていねいで感じがよい返事です。
- Do you mind ~?(〜してもいい?)への「もちろんいいよ」は Not at all. や Of course not. と否定の形で答えます。
よくある間違い「〜を知ってる?」と事実を聞かれて Of course. と答えると「当然知ってるよ」と少しえらそうに聞こえることがあるので、Yes, I do. や Yeah! と答えるのが無難です。
よくある質問
「もちろん」は英語で何と言う?
いちばん自然なのは「Of course.」です。「もちろん」の定番。お願いを気持ちよく引き受けるときに使います。
Do you mind if I sit here? に「もちろんどうぞ」と答えるには?
Not at all. や Of course not. と答えます。mind は「いやだと思う」という意味なので、「全然いやじゃない=どうぞ」と否定で答えるのがポイントです。
Sure と Of course はどう違いますか?
どちらも「いいよ」ですが、Sure. は軽くて気軽、Of course. は「当然いいよ」と少し気持ちが強めです。日常のちょっとしたお願いには Sure. が使いやすいです。