「選ぶ」は英語で何て言う?
えらぶ
こたえ
choose
「選ぶ」の基本の言葉。どんな場面でも使えます。
「選ぶ」の意味
「選ぶ」は英語で choose が基本ですが、会話では pick もとてもよく使います。画面の操作や公式な場面では select、選挙で選ぶときは elect のように、場面で言葉が変わります。
英語で言うと?(5つの言い方)
choose定番
「選ぶ」の基本の言葉。どんな場面でも使えます。
pickカジュアル
「選ぶ・選び取る」。会話では choose より気軽によく使います。
go withカジュアル
「〜にする」。I'll go with the blue one. のように、最終的に決めたときに使います。
selectビジネス
「選択する」。画面の操作や、ていねい・公式な文章でよく使います。
electフォーマル
「(選挙で)選ぶ」。投票で選ばれるときに使います。
例文(音声つき)
- プレゼント
好きなのを選んでね。
Pick whichever one you like.
- お店で
うーん…青いほうにします。
Hmm... I'll go with the blue one.
- 学校で
彼女は学級委員長に選ばれた。
She was elected class president.
使い分けのコツ
- ふだんの会話は choose か pick、「これにする」と決めたときは go with が便利です。
- パソコンやアプリの「選択」は select がよく使われます。
- 投票で選ばれたなら elect を使うと正確です。
よくある間違いchoose の過去形を choosed とするのはよくある間違いで、正しくは choose – chose – chosen と変化します。
よくある質問
「選ぶ」は英語で何と言う?
いちばん自然なのは「choose」です。「選ぶ」の基本の言葉。どんな場面でも使えます。
choose と select はどう違いますか?
意味はほぼ同じですが、select のほうがかたく、「よく考えて選び出す」感じがあります。会話は choose、画面や書類は select と考えるとよいです。
「選べない!」は英語で何と言いますか?
I can't decide! や I can't choose! と言います。どれも良くて迷うなら They all look so good! と添えると自然です。