【全国ミュージアムマップ】8,270館の博物館・美術館・動物園・水族館・植物園を地図で探せる無料サイトを超絶紹介|使い方・月曜開館ミュージアム530館・ジャンル検索・ミュージアム診断・自由研究・探究・閉館アーカイブ・マジカ!?サイエンス連携・MuseumHUB
- 博物館・美術館・動物園・水族館・植物園など全国8,270館を、地図・都道府県・ジャンルから無料で探せる
- 月曜開館の530館リスト、5問のミュージアム診断、親子の自由研究や中高生の探究ワークまで入口がいっぱい
- 79館のページにマジカ!?サイエンスの科学記事がつながり、「読む → 館へ行く」が1クリック
全国ミュージアムマップとは?全国8,270館を地図で探せる無料サイト
全国ミュージアムマップは、日本中の博物館・美術館・科学館・資料館・動物園・水族館・植物園を、地図やジャンルから探せる無料の検索サイトです(8,270館には閉館した館の記録も含まれます)。運営は文化を身近にする活動を続ける Culture+Commons。キャッチコピーは「これ、なんだろう?」からはじめよう。有名な国立博物館から、町の小さな資料館や企業ミュージアムまで、「こんな館があったの!?」という出会いが次々に起こります。



館のページでは、館によっては、ひとことメモ・見どころ・住所・入館料・休館日・バリアフリー情報などを確認でき、公式サイトと経路へのボタン、近くのミュージアムも並びます。データは文化庁の登録博物館の一覧、国土数値情報、OpenStreetMap、各館の公式サイトなどの公開情報がもと。「支援の有無で掲載可否や説明内容を変えません」と明言しているのも、安心して使えるポイントです。現在はテスト公開中で、一部の紹介文にはAIによる要約も使われています。料金や開館状況は、出かける前に各館の公式サイトで確かめましょう。
ここが超絶すごい!全国ミュージアムマップの7つの探し方
地図と都道府県から、近くの館・旅先の館を探す
13のジャンル。名物は「謎のパラダイス」

月曜日に開いている530館リスト

5問・約1分の「ミュージアム診断」と12星座占い

言葉で探す「AIで探す」
家から会える「おうちミュージアム」

閉館した館の記録と、今見たいイベント
博物館で自由研究・探究学習をするなら、ここから

全国ミュージアムマップがすごいのは、館を探して終わりにしないところ。「気になる」を問いに育てる道具が、対象別にそろっています。
- 小学生と保護者:「保護者の方へ」には、親子で行く館探し・行く前の確認事項・編集部が選んだ親子で楽しみやすいイベントがひとまとめ。夏休み限定企画の「博物館 DE 自由研究」は、占いで館と「見方」を決めて、観察から手描きのまとめまで1日4ステップで仕上げるガイドです(持ち物リストつき)
- 中学生・高校生:「ミュージアムで探究する」のワークシートで、「自分の問いを書く」→「問いにつながる館を探す」→「三つの方法で確かめる」→「今の自分の答えをまとめる」と進めます。入力はブラウザに自動保存され、印刷・PDF保存もOK
- 先生:「教員の方へ」に、探究の授業の4ステップ、校外学習の前に確認すること、地域の祭りを調べた中学生の実践例がまとまっています

【感謝】マジカ!?サイエンスと全国ミュージアムマップがつながりました
ここからは、原田英語としていちばん伝えたい話です。全国ミュージアムマップは、論文でウラを取った科学雑学サイト「原田英語のマジカ!?サイエンス」と相互にリンクしています。
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ミュージアムマップ → マジカ:79館のページに「RELATED STORIES この館に関連する読み物」の枠があり、マジカ!?サイエンスの記事が紹介されています。たとえば目黒寄生虫館のページには、猫の寄生虫と国の幸福度の記事。館に行く前の予習にも、行った後の「なるほど!」にも効きます。
マジカ → ミュージアムマップ:逆に、マジカ!?サイエンスの41本の記事の終わりには「🏛️ 実物を見に行こう」の枠があり、その話のテーマに関連する館を、ミュージアムマップの館ページへのリンク(全部で87件)で紹介しています。



「ペンギンにもひざがある」と読んだら、その足で水族館へ。「金魚の記憶は3秒」はウソだと知ったら、金魚の資料館へ。画面の中の「マジか!」を、館での「なるほど!」につなげられる。科学の面白さをいちばん深く味わえる形をつくってくださったことに、心から感謝しています。
「読む → 館へ行く」の組み合わせ例
マジカ!?サイエンスの記事と、そのテーマに関連づけた館の例です。各館で記事の生き物や現象そのものを展示しているとは限らないので、展示内容は館の公式サイトで確かめてください。
41本の記事と、関連づけられた79館(87件のリンク)から、今日の1本と行き先を選びます
これからが楽しみ!MuseumHUBへの進化とクラウドファンディング
全国ミュージアムマップは、行きたい館を保存し、訪れた記録や調べたことを自分のページに残せる「MuseumHUB」へ進化する計画です。本やゲームで出会った「これ、なんだろう?」を、館をまたいで「あなたの図鑑」にしていける場所。読んで、見に行って、記録する。最高の流れです。
- 募集は2026年11月30日まで。初期目標は70万円(All-in方式)
- MuseumHUB の公開・切り替えは2027年2月末の予定
- 館の保存・訪問記録・写真・日記などは、無料の会員登録で使える予定
- 応援プランは3,000円から。鉛筆やマスキングテープ、有料会員特典、イベント参加などのリターンも
全国ミュージアムマップの使い方は3ステップ
- 探す:地図で都道府県を選ぶか、ジャンル・キーワード・ミュージアム診断で気になる館を見つける
- 確かめる:館のページで見どころ・休館日・入館料をチェック。出かける前に必ず公式サイトで最新情報を確認
- 深める:館ページの「関連する読み物」や「自由研究の問い」で、行く前と行った後の発見を広げる
全国ミュージアムマップのよくある質問
Q. 全国ミュージアムマップは無料ですか?
Q. どんな施設が載っていますか?
Q. 月曜日に開いている博物館を探すには?
Q. 自由研究や探究学習に使えますか?
Q. 載っている情報は正確ですか?
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次のお休みの行き先は、地図の上のまだ知らない一館にしてみませんか?
