[なるほど!小学校外国語①]言語活動 直山 木綿子 文部科学省初等中等教育局視学官 × 櫻木 瑶子 文部科学大臣報道官

教育メディアのEdutopiaが、生徒の学びを支える「足場かけ(スキャフォールディング)」の方法を5つ紹介する動画です。3分ほどで要点がまとまっており、忙しい先生でもすき間時間に見られるのが見どころ。英語の授業でも、モデルを示してから取り組ませる、課題を段階的にするといった形ですぐ応用できます。英語で話される短い動画なので、教師向けの英語に慣れる練習にもなります。英語の先生や教職をめざす学生、塾や家庭で教える立場の人におすすめ。紹介された方法から1つ選んで、次の授業で試してみましょう。
※ 自動翻訳は完璧ではありません。最初は日本語で内容をつかみ、2回目は英語字幕、3回目は字幕なしと段階的に外すと、リスニング力がぐんと伸びます。動画によっては字幕がないこともあります。
おすすめの見方:①まず字幕なしで1回 → ②英語字幕でわからなかった所を確認 → ③気に入った30秒をシャドーイング。1本を「使い倒す」ほど力になります。
#足場かけ#支援#授業設計
CLT(コミュニカティブ・アプローチ)とは何かを中高の英語の先生向けにやさしく解説。インフォメーション・ギャップの作り方、文法指導との両立、40人クラスでの回し方、明日使える授業例とよくある失敗まで紹介します。
🧩TBLT(タスク中心の指導)とは何かを、中学・高校の英語授業で使える具体例で解説。タスクの条件、プレタスク・タスク・ポストタスクの流れ、40人クラスでの運営、評価の工夫、よくある失敗まで紹介します。
🌍CLIL(内容言語統合型学習)とは何かを英語の先生向けに解説。4つのC、教科書でできるソフトCLIL、理科・社会・SDGsを題材にした授業例、足場かけ(スキャフォールディング)の工夫、40人クラスでの進め方を紹介します。