中学校の外国語教育はこう変わる!④ 〜日常的な話題を聞いて、読んで、話す、書く〜

BBC Learning Englishの教師向けシリーズ「The Teachers' Room」の人気回で、新しい語彙をどう導入するかを紹介する動画です。意味・発音・使い方をどう示すかの工夫が学べるのが見どころで、新出語を印象に残す導入のアイデアが得られます。教師向けの解説で英語は比較的聞き取りやすく、英語で見ても負担が少ないので、先生の英語力維持にも役立ちます。教科書の新出語をリストで読むだけになっている授業を、生徒の記憶に残る導入に変えたい中学・高校の先生におすすめです。
※ 自動翻訳は完璧ではありません。最初は日本語で内容をつかみ、2回目は英語字幕、3回目は字幕なしと段階的に外すと、リスニング力がぐんと伸びます。動画によっては字幕がないこともあります。
おすすめの見方:①まず字幕なしで1回 → ②英語字幕でわからなかった所を確認 → ③気に入った30秒をシャドーイング。1本を「使い倒す」ほど力になります。
#語彙指導#導入#BBC
CLT(コミュニカティブ・アプローチ)とは何かを中高の英語の先生向けにやさしく解説。インフォメーション・ギャップの作り方、文法指導との両立、40人クラスでの回し方、明日使える授業例とよくある失敗まで紹介します。
🧩TBLT(タスク中心の指導)とは何かを、中学・高校の英語授業で使える具体例で解説。タスクの条件、プレタスク・タスク・ポストタスクの流れ、40人クラスでの運営、評価の工夫、よくある失敗まで紹介します。
🌍CLIL(内容言語統合型学習)とは何かを英語の先生向けに解説。4つのC、教科書でできるソフトCLIL、理科・社会・SDGsを題材にした授業例、足場かけ(スキャフォールディング)の工夫、40人クラスでの進め方を紹介します。