What is data-driven learning? Harnessing language corpora for English language professionals

ケンブリッジ大学出版の教員向けチャンネルで、Niall Curry氏とともに、コーパス言語学が英語の教え方・学び方にどう役立つのかを解説する30分ほどの動画です。見どころは、教材がどのように言語データに支えられているかを知ることで、教科書の見方が変わること。語彙や語法の指導にデータの視点を取り入れるヒントが得られます。英語は解説調でふつうの難しさ。コーパスに関心のある英語教員や、英語学・言語学を学ぶ大学生に向いています。
※ 自動翻訳は完璧ではありません。最初は日本語で内容をつかみ、2回目は英語字幕、3回目は字幕なしと段階的に外すと、リスニング力がぐんと伸びます。動画によっては字幕がないこともあります。
おすすめの見方:①まず字幕なしで1回 → ②英語字幕でわからなかった所を確認 → ③気に入った30秒をシャドーイング。1本を「使い倒す」ほど力になります。
#コーパス#教材#語彙指導
CLT(コミュニカティブ・アプローチ)とは何かを中高の英語の先生向けにやさしく解説。インフォメーション・ギャップの作り方、文法指導との両立、40人クラスでの回し方、明日使える授業例とよくある失敗まで紹介します。
🧩TBLT(タスク中心の指導)とは何かを、中学・高校の英語授業で使える具体例で解説。タスクの条件、プレタスク・タスク・ポストタスクの流れ、40人クラスでの運営、評価の工夫、よくある失敗まで紹介します。
🌍CLIL(内容言語統合型学習)とは何かを英語の先生向けに解説。4つのC、教科書でできるソフトCLIL、理科・社会・SDGsを題材にした授業例、足場かけ(スキャフォールディング)の工夫、40人クラスでの進め方を紹介します。