原田英語アプリ&プログラミング

【保存版】コピペで使える英語プロンプト2000本|指導案・教材・英検・英会話・都立AI対応!小学校・中高英語の先生と学習者用

HARADA EIGO / PROMPT LAB

2,000 PROMPTS  /  FREE  /  NO SIGN-UP

英語プロンプト全集2,000本を
無料で公開しました

― 小学校300本/中高700本/学ぶ人1,000本 ―

LEAD

英語の授業づくりと英語学習に使えるAIプロンプトを2,000本、無料で公開しました。小学校の外国語(3〜6年)に300本、中学・高校の英語に700本、英語を学ぶ人に1,000本。

プロンプトはすべて日本語で書いてあり、英語の原文も添えてあります。開いて、コピーして、ChatGPT や Gemini、学校のAI(都立AIなど)に貼るだけ。無料・登録不要です。

2,000 PROMPTS  /  51 CATEGORIES

700

🏫 中高の先生

1,000

🙋 学ぶ人

300

🎒 小学校の先生

英語プロンプト全集(PROMPT LAB)— 無料・登録不要・広告なし

CHAPTER 01

「AIに何て言えばいいか分からない」で止まっていませんか

生成AIが授業準備に使えるのは、もう分かっている。けれど実際に開いてみると、白い入力欄の前で手が止まる。「指導案を作って」と打ってみたら、どこの学校でも使えそうな、当たりさわりのない案が返ってきた。結局そのまま閉じた——そんな経験はないでしょうか。

原因は、たいていプロンプト(AIへの指示文)の作りかたにあります。AIは、聞かれたことにしか答えません。役割も、条件も、出力の形も渡さずに投げれば、平均的な誰かに向けた平均的な答えが返ってくるだけです。

そこで、そのまま貼れば動くプロンプトを2,000本書き下ろしました。一本一本に、AIに与える役割・何のために作るのかという目的・書き換えて使う空欄・AIにたどらせる手順出力の形・やってほしくない禁止事項——この6つが最初から入っています。

「指導案を作って」だけ 2,000本のプロンプトを貼る
返ってくるもの どの学校でも使えそうな、当たりさわりのない案 その学年・その人数・その時間で動く案
出力の形 毎回ばらばら。表になったりならなかったり 見出しも列名も指定済み。時間配分は必ず表
抽象語 「工夫する」「意識させる」で終わる 禁止事項に入れてあるので、何をどう言うかまで出る
授業までの距離 結局イチから書き直す 手を入れれば、そのまま明日使える

同じAIでも、指示文で結果はここまで変わります

CHAPTER 02

2,000本ぜんぶ無料・登録なし・課金なし

会員登録もメールアドレスの入力もいりません。ブラウザで開いて、コピーするだけです。広告で読みにくくなることもありません。スマートフォンからでも、学校のパソコンからでも、そのまま使えます。

会員登録なし・メールアドレス不要

課金なし・広告なし

スマートフォン・タブレット・校内PCのどれでも同じように使える

CHAPTER 03

3つの教室に、完全に分けてあります

いちばん困るのは、自分に関係ないプロンプトが混ざることです。先生が「指導案」を探しているときに学習者向けの英会話練習が出てきたら、探すのが遅くなります。そこで、カテゴリーの段階から3つに分けました。教室を選ぶと、絞り込みも検索結果もその教室の中だけになります。

教室 本数 中身
🏫 中高の先生の教室 700本
16カテゴリー
学習指導案・単元計画・帯活動/文法・語彙・4技能の指導/音読と発音/定期テストの作問/ルーブリックと観点別評価/英検・入試の指導/ワークシート/教室英語とALT連携/生徒対応・面談/保護者文書/校務の効率化/研究授業
🙋 学ぶ人の教室 1,000本
19カテゴリー
教科書の和訳・要約・暗唱/文法/単語・熟語/読む・聞く・話す・書く/発音/英検(5級〜1級・面接)/TOEIC/TOEFL・IELTS/大学入試・共通テスト/旅行と日常の英会話/仕事の英語/AIとの英会話練習/学習計画
🎒 小学校の先生の教室 300本
16カテゴリー
単元計画・年間計画/45分の授業づくり/帯活動とSmall Talk/語彙と基本表現/チャンツ・歌・フォニックス/聞く活動/ゲームとTPR/やり取り/発表とパフォーマンス評価/絵本の読み聞かせ/読み書きへの橋渡し/CLILと国際理解/3観点の評価/ICT/特別支援/小中連携

CHAPTER 04

使いかたは3ステップ、3分で終わります

STEP 01

さがす

カテゴリー・対象・場面で絞る

STEP 02

空欄を埋める

学年とクラスの実態を入れる

STEP 03

コピーして貼る

ボタン1回でコピー、AIへ

① さがす

カテゴリー・対象(小学生/中学生/高校生/大学生/社会人)・場面(授業の前/授業中/授業のあと/自習/試験直前)・レベル・タグで絞り込めます。キーワード検索もできます。「現在完了」「所見」「チャンツ」「英検2級 面接」——思いついた言葉を入れてください。

② 空欄を埋める

プロンプトを開くと、いちばん上に入力欄があります。学年やクラスの実態を入れると、プロンプト本文の〈 〉がその場で置き換わります。たとえば「高2・38人・英語が苦手な子が3分の1」と入れる。ここが埋まっているかどうかで、返ってくるものの質が変わります。空欄のままでも使えます。

③ コピーして貼る

大きなボタンを1回押せばコピーされます。あとは ChatGPT・Gemini・Claude・Copilot・都立AIなど、使っているAIに貼るだけです。

CHAPTER 05

同じプロンプトを、4つの長さで出し分けられます

長ければいい、というものではありません。短いプロンプトは速く、長いプロンプトは安定します。目的に合わせて選んでください。切り替えはボタン1つです。

長さ 目安 向いている場面
ミニ 約10行 とりあえず1回試したい。スマホから投げたい
標準 約30行 ふだんの授業準備。だいたいこれで足ります
詳しい 約60行 出力の形をそろえたい。品質基準とAIの自己点検が入ります
超詳細 約100行 提出する指導案、配る教材。ルーブリックと追撃プロンプトつき

2,000本 × 4段階 = 実質8,000通りの指示文が手に入ります

CHAPTER 06

実際のプロンプトを、そのまま3本お見せします

「どんなものが出てくるのか」がいちばん気になると思うので、中身をそのまま載せます。以下はすべて、サイトからワンクリックでコピーできるものです。

例① 中高の先生|50分の授業案をつくる(標準版・一部)

# お願いしたいこと
〈高校2年生〉に〈現在完了〉を教える50分の授業案を、ウォームアップ→提示→練習→産出(習った形を自分の言葉で使ってみる段階)の流れで作ってください。# あなたの役割
あなたは英語授業のデザイナーで、45分・50分という枠の中で人がどう動くかを設計するのが仕事の人です。# 私の状況(〈 〉の中を書き換えてから送ってください)
– 生徒:中学生・高校生
– 学年・クラスの実態:〈 高2・38人・英語が苦手な子が3分の1 〉
– 使っている教科書とUnit:〈 NEW HORIZON 3 Unit 4 〉
– 使える時間:〈 50分 〉

# 進め方
1. まず、この時間が終わったとき生徒が「何をできるようになっているか」を、観察できる行動の形で1文にする。「理解する」ではなく「〜を使って〜が言える」と書く。
2. 教室の物理的な条件(人数・机の並び・移動できるか・使える機器)を前提に置き、その条件で動く形にする。
3. 本時のゴールから逆算して、時間を分単位で割る。
4. 生徒が声を出す時間と、教師がしゃべる時間の比率を出す。教師の話が全体の3分の1を超えたら、超えた分を活動に置き換える。

# 出力の形
「本時のねらい(Can-Do)」「時間配分表(分・活動・教師の動き・生徒の動き)」「指示文(英日)」「評価の見取り」の4つの見出しで。時間配分は必ず表にする。

# 守ってほしいこと
– 「工夫する」「意識させる」「主体的に」といった抽象語で手順を終わらせない。何をどう言うかまで書く。
– 1時間に新出事項を詰め込まない。核を1つに絞り、残りは次時に回す。
– 準備に何時間もかかる教具を前提にしない。印刷1枚と黒板でできる案を必ず1つ含める。
– 自信がないことは断定せず「要確認」と書く。もっともらしい嘘を作らない。

例② 小学校の先生|Small Talk の台本をつくる(ミニ版・全文)

あなたは小学校外国語の帯活動づくりが専門の教員で、毎時間5分の積み重ねが一年でどこまで届くかを設計してきた人です。

【お願い】
〈週末〉について1分間で話すSmall Talkの台本を、既習表現だけで書いてください。

【私の状況】
– 生徒:小学生
– 話す話題:(例:週末にしたこと)
– 学年・学級の実態:(例:5年・32人・英語に自信のない子が数人)
– 使える時間:(例:1分)

【出力の形】
「ねらい」「教師のセリフ(英日)」「児童の言い方3段階」「進め方(秒単位)」「替えられる話題10」の5つの見出しで。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

小学校の300本には、音声中心・既習表現のみ・45分に収まる・担任ひとりでも回せるという前提がはじめから組み込んであります。ALTがいない日の代案や、端末が使えないときの進めかたまで指示に入っています。

例③ 英語を学ぶ人|英検の問題を自分で作らせる(ミニ版・全文)

あなたは英検対策の指導を長くしてきた講師で、級ごとに何が足りないと落ちるかを知っている人です。

【お願い】
英検5級の語彙問題を本番と同じ4択形式で10問、初心者向けのヒント付きで作ってください。

【私の状況】
– 私の立場:中学生・高校生
– 苦手なところ:(例:単語がぜんぜん覚えられない)
– いつまでに:(例:3か月後の試験まで)
– 1日に使える時間:(例:平日20分・休日60分)

【出力の形】
「この級で問われるもの」「解く手順」「練習問題」「解答・解説」の4つの見出しで。問題と解答は離して置く。

前置きや解説はいりません。すぐ本題から始めてください。

CHAPTER 07

効くプロンプトには、6つの部品が入っています

サイトのプロンプトは、すべて同じ骨格でできています。自分でプロンプトを書くときも、この6つを思い出せば大きく外しません。

6 PARTS

01 役割 / 誰として答えるか。「中学校英語の指導歴20年の教師として」と書くだけで、答えの粒度が変わります。

02 目的 / 何のための成果物か。「〜を作って」ではなく「〜ができるようにしたいから、〜を作って」。

03 前提 / 学年、人数、時間、環境、既習事項。ここが空だと、AIは平均的な誰かに向けて書きます。

04 手順 / どういう順で考えるか。ここを書くと、思いつきの羅列ではなく設計になります。

05 出力の形 / 表なのか、箇条書きなのか、印刷できるプリントなのか。ここを書かないのが、いちばん多い失敗です。

06 禁止 / やってほしくないこと。「抽象語で終わらせない」「教科書本文をそのまま再現しない」など。

よくある失敗と、その直しかた

症状 原因 直しかた
抽象的な答えしか返らない 禁止事項がない 「『工夫する』のような抽象語で終わらせない。何をどう言うかまで書く」を足す
毎回ちがう形式で出てくる 出力の形が未指定 見出しの名前と順番まで指定する。表なら列の名前も書く
生徒には難しすぎる英語が混ざる 語彙の範囲が未指定 「中学既習の1,600語の範囲で。超える語には注をつける」と書く
それらしいが事実か怪しい 断定を許している 「確証がないことは〈要確認〉と書く。存在しない出典を作らない」を足す
長さが毎回ばらばら 数量が未指定 「±10%以内」まで書く。行数・語数・問題数を数字で
途中で切れる 一度に求めすぎ 骨格だけ先に出させて、章ごとに続きを頼む

CHAPTER 08

都立AIでも使える/見つからなければAIが作る

貼り付け先を選べます。ChatGPT・Gemini・Claude・Copilot、そして都立AI(学校が提供する生成AI)。都立AIを選ぶと、プロンプトの末尾に次の3点が自動で付きます。

児童生徒の氏名・成績・健康・家庭の情報を入力しない(空欄の中もぼかして書く)

出力は必ず教員が確認してから配る

一度に送る量に制限がある場合は、見出しごとに分けて送る

※「都立AI」は、学校が提供する生成AI環境の代表としてラベルに使っています。付く注意書きは学校でAIを使うときの一般的な安全側の運用であって、特定サービスの仕様ではありません。

🤖 見つからなければ、AIがその場で作ります

2,000本あっても、探しているものがぴったり無いことはあります。そのときは「AIはらだくん」に日本語で言ってください。「中2に現在完了を使わせたい。教室を歩き回るやつ。準備は少なめで」——これだけで、役割・目的・入力欄・手順・出力形式・品質基準・禁止事項・追撃プロンプトまで入った超絶プロンプトを組み立てます。いま使っているプロンプトを貼って「強くする」こともできます。

CHAPTER 09

こんな方におすすめです

小学校で外国語(3・4年)・外国語科(5・6年)を担当している担任・専科の先生

中学校・高等学校で英語を教えている先生

指導案・単元計画・ワークシート・定期テストの準備に時間を取られている先生

観点別評価やルーブリックの文言づくりに毎回悩んでいる先生

ALTとの打ち合わせや、教室で使う英語に自信がない先生

英検・TOEIC・TOEFL・IELTS・大学入試の対策をひとりで進めたい方

英会話の相手がいなくて、話す練習ができていない方

大人になってから英語をやり直したい方

生成AIを使ってみたいけれど、何と書けばいいか分からない方

CHAPTER 10

よくある質問

Q. 本当に無料ですか?

無料です。会員登録もメールアドレスの入力も不要です。ブラウザで開いてコピーするだけで使えます。

Q. プロンプトは何本ありますか?

2,000本です。中学・高等学校の英語の先生用が700本、英語学習者用が1,000本、小学校外国語の先生用が300本。合計51カテゴリーに分かれています。すべてが「ミニ/標準/詳しい/超詳細」の4段階で出せるので、実質8,000通りです。

Q. どのAIで使えますか?

ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、そして学校で使われる都立AIなどの生成AIで使えます。貼り付け先を選ぶと、そのAIで使うときの注意書きが自動で付いた状態でコピーされます。

Q. 英語が苦手でも使えますか?

使えます。プロンプトはすべて日本語で書かれていて、空欄を埋めてコピーするだけです。英語で送りたい方のために、元になった英語の一文も各プロンプトの末尾に付けてあります。

Q. 小学校の外国語にも対応していますか?

しています。「小学校の先生の教室」に300本あります。単元計画、45分の授業づくり、帯活動とSmall Talk、チャンツ・歌・フォニックス、ゲームとTPR、やり取り、発表とパフォーマンス評価、絵本の読み聞かせ、3観点の評価、ICT、特別支援、小中連携まで。音声中心・既習表現のみ・担任ひとりでも回せる形で出力されます。

Q. 指導案や単元計画は作れますか?

作れます。本時のねらい(Can-Do)、時間配分表、教師の指示文(英語と日本語)、評価の見取りまで入った形で出力させるプロンプトがあります。単元計画、帯活動、オールイングリッシュ運営、研究授業用の細案もあります。

Q. 出てきたものをそのまま生徒に配ってよいですか?

そのままは避けてください。AIはもっともらしい誤りを書くことがあります。事実・数値・出典は、配る前に必ず確認してください。プロンプトの中にも「確証がないことは〈要確認〉と書く」という指示を入れてありますが、最終確認は人が行う前提です。

Q. 個人情報を入力しても大丈夫ですか?

入力しないでください。児童生徒の氏名・成績・家庭の状況・健康の情報は、入力欄にも書かないようにしてください。「英語が苦手な生徒が3割」のように、個人が特定できない形で書けば十分に機能します。

Q. スマートフォンでも使えますか?

使えます。スマートフォン・タブレット・パソコンのいずれからでも同じように使えます。長いプロンプトが扱いにくいときは「ミニ(約10行)」を選んでください。

Q. プロンプトはどこから持ってきたものですか?

すべて書き下ろしです。既存の書籍・教材から転載したものはありません。

TODAY’S ENGLISH

prompt / 指示文
A good prompt tells the AI who to be and what to produce.

tailor A to B / AをBに合わせて仕立てる
Tailor the lesson plan to your own class.

from scratch / 一から
You no longer have to write every worksheet from scratch.

CONCLUSION

白い入力欄の前で止まる時間を、
まるごと省くために

AIが弱いのではなく、指示が足りないだけ——という場面がほとんどです。2,000本は、その「足りない部分」をあらかじめ書いておいたものです。開いて、空欄を埋めて、貼る。それだけで、授業準備の初速がまるごと変わります。

無料・登録不要・広告なし。スマホからでもそのまま使えます。

※プロンプトはすべて書き下ろしです。出力の内容は必ず教員・利用者が確認のうえご利用ください。
※「英検」は公益財団法人日本英語検定協会の登録商標です。